新型コロナウィルスでも生き残る飲食店とは?

こんにちは。
織田です。

新型コロナの影響、
とんでもないことになっていますね。

外出自粛の影響で、
これからどんどん中小零細企業は
潰れていくでしょう。

本当に心が痛みます。
中でも飲食店の被害は甚大です。

なので今日は、
「新型コロナの中でも生き残る飲食店」
というテーマでお話をします。

youtubeで年商1億円の
超やり手の飲食店経営者が
リアルな声でこの苦境を語っている
動画がありました。

その内容で印象的だったのが、

・うちはあえて休業せず、通常営業で行く
・テイクアウトもやらない
・テイクアウトをいきなりやったところで
 売上の1/10も行かない
・もっと昔からTwitterやっておけば
 テイクアウトをやっても周知できたのに

というお話をしていました。

僕は、

「このお店が少しでも
きちんとビジネス学んでたら、
この苦境も乗り越えれただろうに・・・。」

と思いました。

年商1億というと
中小企業の飲食店の中では
超超超優秀な人です。

そんな人でも非常に厳しそうに
語っていました。

けどこれって、実は、
情報発信ビジネスの知識が
少しあったら、解決していた問題なんです。

情報発信ビジネスの中の
重要な要素である
リストをとる、という作業があります。

お客さんの連絡先を知っていて、
こちらからアプローチできる
状態にしておくことです。

飲食店で多いのはLINE@ですね。
Twitterだと弱いです。

もしもこの店長が起業当初からコツコツ
お客さんのライン@の登録を増やしていたら
どうなったでしょうか?

年商1億もあるということは、
1万件くらいのLINE@の登録が
あってもおかしくないですね。

そこに

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テイクアウトはじめました
↓メニューはこちら↓

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ってだけ流すだけでも、
かなりの数のお客さんが
テイクアウトに来てくれたはずです。

1万人のうちの
10%の方が来てくれるだけで、
1000人です。

普段からファンができるような
発信をLINE@でできていれば、

「あのお店が潰れるのは嫌だな」
「応援したい」
「どうせお昼必要だし」

と、もし1万人の50%のお客さんが
来てくれたとしたら?

5000人も来たら
おそらくテイクアウトも
間に合わないくらいフルフルの
回転になりますよね。

それだけ、お店側から
お客さんに能動的にアプローチ
できる手段というのは
ビジネスにおいては死活問題なんです。

存在を知ってもらわないと、
選択肢に入ることもできません。

きちんとした
ビジネスの知識を知っているって
とんでもなく大事なんですね。

もし仮に、僕が飲食店をやるのなら、
今回の騒動がなかったとしても、
必ずお店の開店当初から
LINE@の登録をしてもらう
ところから始めていたでしょう。

そして、お店がガランとしている
時間をなくすため
必ず、ネット販売とテイクアウトを
収益源に組み込みます。

予め、料理が用意しておけて
食材発注の不確定要素がなくなる上に、
お店の席数の問題も解決できるからです。

そして今回の騒ぎが起きたとしても

「通常営業はできないから、
テイクアウトの勝負に切り替えよう」

と、さっと土俵を移行していたでしょう。

僕は元々、飲食店はリスク高すぎて、
とてもできる気はしないので、
本当に飲食店の経営者の方は
尊敬しています。

ただ、
気合と根性でやってきた方が多いので、

「もっと楽にできるのになぁ」
「もったいないなぁ」

とは思うことが多いです。

今後もコロナとはまた別の
疫病が流行ることも可能性としてはあります。
天災も以前より起きやすくなっています。

こうした中で生き残っていく飲食店とは
正しいビジネスの知識を持って、
リスクを減らして、スマートな経営をしていく人です。

本当に世の中、

「知識格差」

だと思います。

飲食店も、他の職種も、
何をしていても
正しい知識を身に着けたビジネスだけが残る。

逆に言えば、

「正しい知識さえ身につければ、
誰でもビジネスは可能」

ということです。

ビジネスは才能ではなく、
知識勝負です。
ぜひ、覚えておいてください。

こちらの記事も合わせて読んでみてください。
今の僕が飲食店で修行していたあの頃にタイムスリップしたのなら・・・・


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ABOUTこの記事をかいた人

織田 関東の地方在住。24才まで不労所得を求め、ネットワークビジネス、ブログ、アフィリエイトに挑戦するも見事に挫折し、迷走。2014年に現在の師匠と出会い、カメラせどり開始。9ヶ月目で月収100万円を突破。現在は株式会社を立ち上げ年収は2000万円ほどまでになりました。 このブログの理念は昔の僕のように、「将来に絶望し、真っ暗なトンネルの中、迷子になっているような人に正しい稼ぎ方を伝えること。」様々なビジネスに取り組んだ観点から、[マーケティングと自動化]を軸にしたカメラせどりについての情報を発信しています。