ドリブルデザイン 日本サッカーを変える「99%抜けるドリブル理論」レビュー

ドリブルデザイン 日本サッカーを変える
「99%抜けるドリブル理論」レビュー

こんにちは、織田です。

今日は

ドリブルデザイン 日本サッカーを変える
「99%抜けるドリブル理論」

の本のレビューをしていきます。

 

 

なぜビジネスのブログで
サッカーの本のレビューをするの?

僕は世の中にはジャンルを超えた
「原理原則」があると思っています。

それはビジネスでも、サッカーでも、アートでも
同じことです。

 

その人が原理原則に基づいて、
理論を組み立てていく思考の過程
ジャンル問わず必ず自分の人生に生きていくと
思っています。

 

端的に言って、

とてもシンプルに
ドリブルの理論がまとめられていて、
僕がサッカーを部活で
やっていた時に読みたかった本

でした。

 

この本で紹介している
シンプルな理論構築は、
ビジネスでも他のどんなジャンルでも
応用できる考え方です。

 

読みすすめるたびに、
「たしかに」
「なるほど!」
と声を出しながら納得する本です。

 

けど、知ってしまえば、
「考えてみれば当たり前だよな」
と思える。

 

素晴らしい理論構築とは、
小学生でもわかるくらいシンプルです。

本当に素晴らしい本でした。

 

 

ドリブルデザイナーとは

サッカーやフットサルにおける「ドリブル」を言葉で
理論的に説明しながら、
一人ひとりのプレースタイルや特徴に合った
ドリブルをデザインしていく職業の事である[17]
岡部自身は
「十人十色のドリブルに一緒に色をつけるという意味で、
ドリブルデザイナーという名前を考えた」と言及している[18]
-wikipediaより抜粋-

 

岡部将和さんの動画です。

 

99%抜けるドリブル理論とは?

ドリブルの種を一言で言えば、

絶対に抜ける間合いに、
相手に気づかれないように”忍び込む”

やはり本物の人は、
一言でまとめることが上手ですよね。

 

そして、そのドリブルの種を実現するために

ロジック×テクニック

が必要とのことです。

 

僕の言葉で言うと、
僕はビジネスを教える時にいつも言うのは

知識×行動

だと言っています。

 

多くの人はどちらかに偏りがちです。

本や教材をたくさん勉強しても、
行動には移らないノウハウコレクターの方や

逆に

とにかく毎日ブログを更新するんだ!
Twitterでフォロワー集めだ!

と知識を学ばず毎日大量行動すれば
結果が出ると思っている方。

 

両方正解であり、間違いです。

 

ビジネスでも、
ロジックとテクニック(知識と行動)の
両方が必要です。

 

スポーツは特に体を動かすという性質からか、
テクニック(行動)に偏りがちです。

「毎日練習していればうまくなる」

と思い込みがちですよね。
(少なくとも昔の僕はそうでした)

 

そんななか岡部将和さんは
ドリブルのロジック(知識)を打ち出し、
サッカーの中でも
局地的に一気に試合を決定づける

ドリブルに99%抜ける理論がある

というのは画期的なことです。

僕が部活でサッカーをやっていた時に、
読みたかったと切実に思う本です。

 

99%抜けるドリブル理論①
ボールを取られないために間合いを把握する

ボールをまずは取られないために、
間合いを考える必要がある。

岡部将和さんは

間合い = 距離×角度

だと言っています。

 

距離

距離はわかりやすいですよね。
デフェンダーが思いっきり足を伸ばしても、
触れられないところにボールを置いておけば、
理論上、ボールを取られることは絶対にありません。

めちゃくちゃシンプルです。

しかし、もともと部活でサッカーをやっていた
僕は、これを読んで目から鱗でした。笑

「確かに!!!!!」

と思わず叫んでしまいました。笑

それほど、サッカーでは理論を重要視せず、
闇雲な練習だけをすることが
文化になっているということだと思います。

 

あとは、想像以上に世の中って
盲点にあふれているということ。

自分一人で考えていると、数年間、下手すれば、
一生かかっても解決できない問題は

できる人からすれば秒で解決できる事が
多くあります。

 

角度

サッカーはゴールを守るというルールの性質上、
必ず、ディフェンスはゴールを背にしています。

ドリブラーがボールを持つ位置によって、
ディフェンスの角度が変わってきます。

ディフェンスと真横になれる角度90°になれば、
ディフェンスはディフェンスの役をしません。

そのためには、
円状にボールを迂回させるということです。

 

僕のブログはサッカーのブログではありませんので、
ここでは詳しいテクニックの説明は割愛します。
動画のリンクを貼っておきますので、
見てみてください。
→ Dribble Designer OKABE

 

原理原則を理解する

岡部さんのドリブル理論の多くが、
人間の身体構造を理解することに
依っていると僕は感じました。

 

人間の身体が、肉体がどう動くのかを
理解すれば、そこからテクニックを
生み出すこともできるし、
わかりやすく人に伝える事もできる。

 

身体構造は基本的に人間はみんな
一緒なので再現性は、もちろん高い。

 

この間僕は腰痛で東京の整体に行きました。

その整体院の取締役の方が岡部将和さんと
知り合いだとのことで、

「よく身体構造について一緒に
ご飯食べながら議論している」

んだそうです。

 

やっぱりなぁと思いました。

 

これは、
ビジネスで言えば、心理学を学ぶことと同じです。

人間がどんな時に購買の欲求が起きるのか、
どんな人に好感を持つのか、
などを学べば、必ず理論は構築できるし、
再現性も高いです。

 

岡部さんの理念①チャレンジする心

岡部さんはこうしたドリブルの技術を
発信している理由は

「ドリブルの根本とはチャレンジする心
その大切さを伝えたい。」

と言っています。

 

これは僕も本当に「これだよなー」
と共感できると思っていて。

僕は誰かが勇気を持って
一歩を踏み出すきっかけになれれば
と思い、こうしてブログで
ビジネスの発信をしています。

 

その手段が、ドリブルなのか、
ビジネスなのか、の違いだと感じます。

チャレンジは人生を変える大きな行動です。
そのためにも僕は正しい知識を
知ることがなによりも大事だと考えています。

 

岡部将和さんの理念②夢ノートからの逆算

岡部さんは、夢ノートを書いて、
逆算する、と言っています。

夢は漠然と思い描いていては夢のまま。

その手段を明確に、ステップバイステップで
どんな道筋があるのかを考えます。

 

僕もビジネスを始める前に師匠から、
「夢リストを100個作ってください」
と言われたのを思い出します。

ここでの目的は、

「夢を目標に変換すること」
「目標到達までの手段を細分化すること」

でした。

人間は具体的にしないと
行動には移りません。

 

まとめ

僕は岡部さんを初めはYou Tubeで知りました。
見れば見るほど、
再現性の高い理論を構築していて興味を持ちました。。

 

実際に本を読んでみても、

あらゆることを理論的に考え、
逆算する人だと思いました。

この考え方は僕も非常に
共通点があります。

 

僕は、

「紙の上で説明できないことを達成できない」

と考えています。
(極々一部の天才を除きます)

 

なぜならゴールが見えていないから。

ゴールまでの道筋を説明できないのは、
「道筋のわからないマラソンを
地図も持たずに走るようなもの」
だからです。

 

それで継続できる人は多くない。

今回の本は、

ドリブルのゴールと道筋を明確に
示してくれる本です。

そういった意味合いで、
サッカーに携わっている方にとって、
必読の本だと思います。

 

僕の意見:まずは知識を学ぶ

僕はスポーツでもビジネスでも英語でも
知識(理論)が一番大事だと考えています。

なぜなら、

知識はチャレンジする時の大きな
味方になってくれるから。

 

例えば、夢を描くことですらも、
知識がないと選択肢が狭まってしまいます。

 

幼稚園生の夢が、

YouTuberとか、宇宙飛行士とか、
大工さんとか、お花屋さんとか、

似通ってしまうのは、知識がないため、
選択肢が狭いからです。

 

幼稚園児が、

「将来の夢はゴルフボールダイバーです」

とはなかなか言えませんよね。
それは知識が足りないためです。

 

夢が決まっても、

「どうやったらその夢を叶えられるのか?」

という知識と理論も大事です。

 

「自分の力でお金を稼ぎたい」

という方は多いですが、
正しい知識と理論構築ができる人は少数です。

ただ、ビジネスとは知識ゲーなので、
正しく学べば、必ず成果が出るんです。

 

[ ビジネスは、知識ゲー ]

これも、知識ですね。

 

最後にはなりますが、
本当にいい本なので、
特にサッカーをやっている、という方に、
本当におすすめです^^

ぜひ読んでみてください。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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ABOUTこの記事をかいた人

織田 関東の地方在住。24才まで不労所得を求め、ネットワークビジネス、ブログ、アフィリエイトに挑戦するも見事に挫折し、迷走。2014年に現在の師匠と出会い、カメラせどり開始。9ヶ月目で月収100万円を突破。現在は株式会社を立ち上げ年収は2000万円ほどまでになりました。 このブログの理念は昔の僕のように、「将来に絶望し、真っ暗なトンネルの中、迷子になっているような人に正しい稼ぎ方を伝えること。」様々なビジネスに取り組んだ観点から、[マーケティングと自動化]を軸にしたカメラせどりについての情報を発信しています。