落ちこぼれだって、できるんだ!

落ちこぼれだって、できるんだ!

こんにちは、織田です。

近頃よく言われる、

「織田さんて最初っから
できる人だったんですか?」

 

という質問に対して、僕は

「んな、あほな。笑」

といつも答えています。

 

僕は、エリートとは程遠い、
世間一般で言う、

『落ちこぼれ』

という部類です。

 

今日は、そんな落ちこぼれが
適した場所で幸せに生きる道はある
というテーマでお話してみます。

 

ポンコツだったって言うと・・・

ビジネスである程度の
結果を出しているせいか、
「僕がポンコツだった」
っていう話をすると

「いやいや、そんなこと言ってるだけでしょ」

「ポンコツは24歳で起業できないでしょ」

と言われる事が多いです。

 

ときには、「ポジショントークでしょ」と、
You Tubeのコメント欄に
書かれてしまうこともあります。

 

でも、ポンコツだっていうのは、本当の話。
ビジネスで結果を出すことはポンコツだってできる。

なぜなら、
ビジネスとは、知識ゲーだから。

 

決して、僕が始めから優秀だったってことでは
ないんです。

そもそも、僕は勉強が全くできないタイプで、
中学校の時の全国模試で、英語が23点とか。

I am play basketball.
の何がだめか、全然わかりませんでした。

 

得意科目があればまだ救いもあるのですが、
だったら理系だっていうと、そうでもなく、
数学は40点とか。
(どちらかと言えば、理系ですね笑)

 

それでも高校で留学したのは、
優秀だったからではなく、

「日本の高校で友達関係も含めうまくいかない」

という理由で、逃げるように留学しました。
なので、高校も中退しています。

 

頭は悪いんだけど、僕は、
行動力があるバカだったんです。

 

その証拠に、師匠からは未だに、

「会ったばっかりの頃の
織田くんはやばかったよねー」

と未だにネタにされています。
(思い出させないでください。笑)

 

ほんっとに、僕がポンコツだった
エピソードは山ほどあります。

・視線を合わせるのが苦手で挨拶ができない
・笑いを取るのが苦手
(飲み会での無茶振りとか死にたくなる)

・アドリブが苦手
・滑舌が悪くて、もごもごしゃべる
・物忘れが酷い
・ケアレスミスの王者
・小さいことでごちゃごちゃ色々考える
・ビビリ
・チキン
・本番に弱いタイプ

・すぐどもる
・緊張すると声が震える
・大雑把で雑 etc・・・

もう、ありすぎて書ききれないので、
許してください。笑

 

特に要領が悪いのは大きくあって、
同じ課題を与えられても、
周りの人よりも飲み込むのに3倍位時間がかかる。

 

例えば、
英会話教室の事務の仕事の時の研修。

お客さんに、コースの説明をするために
マニュアルを暗記するっていう課題がありました。

その時は同期5人と一緒のグループワークだったんだけど、
僕だけが、マニュアルの暗記ができない。

暗記ができないと次に勧めないので、
僕らのグループだけ、次の課題に進めませんでした。
僕がみんなの足を引っ張っていた。

 

グループのみんなが僕が覚えるまで
お客さんの役をやってくれたり、
暗記のコツを教えてくれたり。

「本当にみんなに申し訳ない」
「いたたまれない」
「なんで自分はこうなんだ。」

ってずっと思っていました。
そう思えば思うほど緊張して、できないし。

 

他のグループもスラスラ覚えていって、
「みんな天才なのか?」と思っていました。

 

 

バカなのに基本的に真面目なタイプではあるので、
おもしろい話もできないし、ウケが取るのも苦手でした。

友達と話をしていても、
何を話していいかわからないし、
なにより、たまに誘われていた飲み会。

一対一でも話が苦手なのに、
大人数なんて最悪だ。

みんなが盛り上がっているんだけど、
どうやってノッたらいいのかわからないし、
気を使って話を振ってくれても、
何も話せない。

 

よくある、

「昔の恥ずかしかったエピソード」

みたいにお題をもらって自分の話をするとか。

 

そもそも話す事が苦手なのに、
そんな瞬時に考えて、自分の話をおもしろおかしくなんか
できないっつの。笑

「えー俺はいいよ」
「うーん・・・」
「いいっていいって、他の人やって」

みたいにうまく乗ることができず、場が白ける。
けど、本当にどうしていいかが、わからなかった。

 

せっかく飲み会や遊びに誘ってもらっても、

「つまらないやつ」

と思われるのが怖くて、
どんどん行くのが嫌になっていきました。

 

だんだんと、僕抜きで、
同僚が遊びに行く話とかをしていて。

そりゃ僕だって、行きたいよ。
けど、僕が行ったところで気を使わせるだけだから。

 

そんな事が重なると、徐々に

「ていうか俺は行きたくないから
むしろ誘われなくてせいせいする」

と自分を正当化するようになっていきました。
性格悪いなぁ。苦笑

 

あと、僕は生来的に物忘れが激しいタイプです。

「醤油、コーヒー、木綿豆腐、買いに行こー」

と思って買い物に行けば必ず一つ忘れます。
3つ買いに行くと必ず一つは忘れます。
僕が覚えられる個数は2つが限界みたいです。

 

「鍵かけたっけ?」と思って
でかけた5分後に家に戻るなんて3日に一度は
絶対にあったし(今はスマートロックで解決)

事務所に財布を忘れて家に帰ることは今でも
一週間に一度はあります。

 

妻からは
「携帯電話を携帯しないなら普通の電話じゃん!」
としょっちゅう言われれいます。

 

鍋もしょっちゅう吹きこぼすし、
料理をしたら、必ず焦げ付きます。

 

スケジュール管理も苦手です。
最近はスケジュールを管理するのが嫌なので、
予定を入れたくない。

 

予定を入れるとダブルブッキングが怖いし、
電話で飲食店の予約すると
「ちゃんと日付正しく伝えたっけ?」
と当日まで不安で仕方ないという性格です。

 

スケジュール関連でで一番最悪だったのは、
起業仲間と旅行に行った時。

僕が予約したホテルの
予約日時が間違っていて、
結局、みんなベロンベロンの中、
真冬の極寒の中1時間歩いて24時間やっている
温泉施設に行きました。
(今思い出しても本当に申しわけない)

 

思い返せばまだある。(いやだけど。笑)

 

飲食店で働いていたとき。

お客さんがマックスくるピーク時に、
キッチンは冗談抜きで、一分一秒を争う
戦場になります。

 

そんななか、
僕がデザートのゼリーを盛り付ける時に、
カップ容器の底を熱湯に一瞬つけて、
カポってお皿に盛り付ける仕事がありました。

お湯を沸かすのめんどくさいから
「パスタを茹でているお湯でやれば早い!」と
思ってパスタ茹でてる鍋に、ゼリーの容器を浸したら、
ゼリーごとパスタ鍋に落としました。

 

戦場のようなキッチンは静寂に包まれ、
いつもは怒鳴る上司も、
言葉が出なかったのか、
怒りを押し殺した表情で3秒間僕を
睨みつけたあと、無言で、
新しいパスタのお湯を沸かしはじめました。

マジで逃げだしたいと思った。
(今思い出しても、のたうちまわりたい)

 

ほんとうに、いくらでも出てくる。

 

何よりも悪いのは、
あっけらかんと過去は過去だと、
割り切って生きていければいいんだけど、
定期的に思い出して自己嫌悪で死にたくなる。

 

まぁ、だからこそ、
自分を変えたいという思いから、
行動しまくったというメリットはあるとは
思うんだけど。

 

こんな感じで、僕はエリートとはマジで程遠い、
要領の悪い落ちこぼれでした。

そして、自分の事が大嫌いでした。

 

こういう話をコンサル生とか、
ブログやメルマガ読んでくれている
読者さんの方に話すと

 

「マジっすか、信じられません!」
「織田さんにそんな時代があったんですか!」
「始めからできる人だと思っていました!」

 

って言われるんですけど。

 

んなわけねーじゃん。笑

 

起業したてのころなんて、
お金なさすぎて、
プロテインシェーカーに木綿豆腐入れて、
ドレッシングかけて、なるべく通行人のいない
道端で立ちながら昼飯食ってたよ。笑

 

新宿の豚珍館っていう美味しいトンカツやさんの
お昼の行列を見つめながら、

「絶対、昼飯豚珍館で食べれるようになる!
一番高いメニュー頼んでやる!」

って思ってたし。笑

 

今では僕のことを知ってくれて、
僕に興味があって話をする人が多いから、
誤解されることが多いんだけど、

僕は本当に落ちこぼれだし、
要領悪いし、叩き上げだし、
周りと比較してコンプレックスばっかりの
人間でした。

 

会社員で上には行けないと思った

初めての就職先を9ヶ月で辞めて、
フリーターでバイトを
5つ掛け持ちしていた時もありました。

「こんな効率悪いことやってられない」

 

とは思っていたけど、生活費に、
生きていくことに必死だったころです。

 

アルバイトで働いていた僕を
契約社員としてだったけど、拾ってくれた、
某英会話教室。

 

拾ってくれた恩義もあったし、
始めは仕事ができない僕だったけど、
尊敬できる上司で、
割と楽しく仕事をしていました。

 

上司が本当に本っ当に仕事できる人で。

 

部署の成績は
全国トップクラス。

 

こんな田舎でトップクラスって。笑
マジでとんでもない。

 

その人の仕事のやり方を間近で見れたってのは、
いい経験でした。

 

どの分野でもトップになるっていうのは、
やっぱりすごいことだから。

 

なんかもう、超人。笑
次から次へと降ってくる無理難題を

「だからなに?」

って感じでスラスラと解決していく。

 

あの人がパニクったところを見たことないし、
想像もつかない。

 

休日出勤や残業を
ほとんどやってなかったと記憶してるので、
メリハリもつけれるし、マジですごい人。

本当に尊敬できる上司だった。

 

上司はかっこよかったし、
仕事も嫌いではなかったから、
そのまま会社員として上を目指そうとも
一瞬だけ考えた。

 

けど、やっぱり時間的な自由はない。

やっぱり会社員だと、
先が見えなかったんですよね。

 

上司が毎月、売上や経費の計算で
数字とにらめっこしていたのは知っていたし、
「とても僕にはできる芸当ではない」
思うほどの仕事できる人だった。

 

なにより、上司の仕事量は尋常ではなかった。

あのレベルに行ける気は全然しなかったし、
今考えても、とんでもなく大変だと思う。

 

とは言え、
僕も生活するのが精一杯だったフリーターから
手取り18万円くらいの極普通の生活を
できるようになった恩もあったので、
ポンコツながら仕事には全力で取り組みました。

朝は出勤時間の一時間前に行って、
今日の予定は全部確認するようにしたし、
自主的に早朝の時間に駅前にいって
チラシを配ったりしていました。

 

生徒さんと話した話題をメモしておいて
話題に困らないようにしたり、
残った仕事を(僕が仕事できないせいもあり)
休日に自主的に出勤して終わらせたりもしていました。

 

どうにか仕事はこなせるようになっていったし、
足手まといという感じも
働き始めて半年後にはなくなっていった。

 

けど、やっぱり限界を感じました。

その会社では
全国の成績優秀者は表彰される文化が
ありました。

僕とほとんど年代が変わらなくても
とんでもない成績を上げる人っているんですよね。
全国規模だと。

すごい人だと契約率80%とか。

「いやいやいや、
ありえる?そんなこと」

といつも、思っていました。

 

始めの頃は悔しくて、

「俺だって頑張ればできるはず!」
「もっとできるはず!」

と思って、心理学の本を読んだり、
マニュアルをもっと完璧に覚えよう!と
思ったり、試行錯誤はしてみました。

けど、そういう成果を上げる人たちって、
僕が努力している間に、
スイスイともっともっと先に進んで行っちゃうんですよね。

なんかもう、差が縮まるどころか、
すごい勢いで差が広がるでしか無い。

 

ウサギとカメみたいだ。
ただし、向こうは途中で居眠りしないウサギ。

勝てるわけがない。

 

上司や、そういった同年代の
スーパープレイヤーを見ていると、

「あ、これは逆立ちしても勝てないや」

と思いました。

 

多分、僕では気力が持たない。
というか単純に、

「僕では能力が足りない」

と思いました。

 

多分、努力であそこまでは行けない。
上司や、同年代のスーパープレイヤーを見ていると、

才能が違うというか、人種が違うというか、
努力では超えられない壁みたいなものがある。

と思いました。

 

人間としての根本的なスペックの差、
みたいなもの。

 

もちろん、多分その人達もとんでもない
努力とか苦悩を抱えて上に行くんだろうけど、

「その努力は僕には、できない」

 

ただでさえコミュ障で、ポンコツで、
人と話す時に目を合わせられなくて、
要領悪くて、人の3倍は作業量こなさないと
人並みに行かない僕。

 

あのレベルに行くのに、どれほどの努力が
必要なんだろう?

イメージができなかった。

 

「やればできる。」
「努力は報われる」
「お客さんのことを考えるだけ」

 

みんなきれいなことを言う。

「それは、強者の意見だろう。」

本気でそう思いました。

 

そう思った時に契約社員の更新は、辞めました。

辞めるとなると、
手段を変える必要がでてきます。

 

「起業するので東京に行きます」

とその上司に言ったら、
あてもなく上京するなんて、
馬鹿なこと言ってる僕に、

「頑張ってね」

と言ってくれた。

後、もう一言。

「今のまま頑張って、マネージャーになれば、
年収600万円くらいは行けるのに、
もったいない」

と言われたのを覚えています。

上司がやっているあの仕事量と、
才能があっても年収600万円か。

 

今考えても、
僕にはとてもこなせないだろうし、
やっぱり割には合わないかな。

 

ポンコツだってネットビジネスはできる

僕はポンコツだったけど、今は起業して5年目です。

これは僕が優秀だったからと言うわけではなく、

ネットビジネスには、無駄な摩擦が存在しないから
だと思う。

 

例えば、
お客さんに商品に不具合の連絡があっても、
返品か、値引きか、自分の裁量で一瞬で決められる。

会社だと、

お客さんの要望を聞いて、
一度上司に確認して、上司が経理に確認して、
どういう対応にするのか判断して、

と、会社だと一つの業務に対しての工程が多すぎますよね。

 

そこでやっぱり返金・返品はできないって判断だと、
どうにかお客さんを納得させなきゃいけない。

 

けど、ネットビジネスは、
そもそも無駄な接客はないし、
自分の裁量で自分とお客さんの一番の
折衷案をとることができる。

 

無駄な工程や摩擦がなければ、
多少ポンコツでも、市場の中ではお釣りが
来るくらいの価値を生み出すことは可能です。

 

そしてネットビジネスならレバレッジが効く

例えば、僕の今月のYou Tubeの
再生時間は1000分。

これは僕が同じ話を1000分したのと
同じだけの影響力を世の中に生み出している、
と考えることもできます。
(しかも、一度撮ってしまえば実働は0)

1000分同じ話をするって、
普通にいやですよね。

 

例えば、僕はカメラをネット売る仕事もしています。

 

オンラインショップなので、
24時間可動してくれて、
朝起きたら商品が売れていて、
決済まで完了している。

発送もスタッフの子がやってくれるので、
僕がやることは殆どない。

 

こうして、影分身のように自分の代わりに
働いてくれる仕組みがネットビジネスのレバレッジ。

だから、僕はポンコツだけど、
何倍も、何千倍もレバレッジをかければ
超優秀な人とも渡り合えるってことです。

 

逃げていい。自分に適した場所を選ぶ

こうして自分でビジネスをやっていて思うことは、

適材適所は存在する

ということ。

 

会社員の努力っていうのは、
苦手を克服する努力。

方や、自分でビジネスを行う努力っていうのは
得意分野で一点突破する努力。

どちらがいいとか悪いではなく、
どの努力の形が自分に合っているのか、適正の話
だと実感します。

 

僕にとっては会社に行って、
上辺っつらの形だけの会話をしたり、
意義も意味も感じないような書類の仕事をしたり、
伝言ゲームみたいに、無駄なほうれんそう作業だったり、

そういったことをうまくやる努力は
向いていなかったってだけ。

 

よく、

「そんなに若いのにすごいね」

と言われることがあるんだけど、逆。
僕にとっては

「社会に適合できる方がすごい」

と思う。

 

僕にはその能力がなかったから、
生存戦略として、今の生き方になっただけ。

 

 

ただ、だからこそ、こうして自由に生きていける。

 

会社員の時代は
上司、同僚、お客さん、取引先etc…
あらゆる人の顔色や機嫌を伺わなきゃならなかったから。

僕みたいにミスを連発する人間には
この世の地獄。

 

例えば、
東京行って3ヶ月働いたスポーツジムでは、
毎日自分がミスしたことを反省して、
対策案を立てて、社内メールで全員に共有するっていう
地獄のようなシステムがあったんですが。

 

僕は毎日のように日報を書くので、
会ったことないほかの営業所の人も、
僕の名前と、ミスの内容を把握しているっていう・・・。

 

全体会議で
知らない部署の人から
声かけられたと思ったら、

「毎日見てるよーw」

みたいにからかいのために声を
かけられたこともあります。

 

「もう、死にたい・・・」

と毎日思っていました。笑

 

今はこうして自分でビジネスをやっているから、
ミスしても自分の責任ですべて方つくし、
ミスが起こってしまったら、
システム自体を変える事もできる。

全然自由度が違います。

 

ネットビジネスは、弱点が強みになる

ネットビジネスのなかでも、
情報発信ビジネスの利点は、
弱点が強みになることです。

 

例えば、
僕は人より3倍くらい要領が悪くて、
飲み込みが悪いんだけど。

 

逆に言うと、
自分がミスを克服してきた数が、
誰よりも多いっていう強みに変換ができます。

 

ネットビジネス初心者の人が

・どんなことに躓くのか
・間違いやすい点はどこか
・不安を感じる箇所は?
・どんな疑問があるのか

など、僕はすべてわかります。
僕はすべてのミスを犯してきたから。笑

 

意外なメリットがあったのは
僕がそんなふうに失敗ばかりをしているから、
読者さんに共感を生みやすいっていうのもあります。

 

読者さんから

「織田さんに教わりたいです」
「弟子になりたいです」
「ブログ読んでて興奮しました!」

とか言ってもらえるのは、
僕がもともとポンコツだったところから、
一つひとつ乗り越えた過程を発信していたから。

 

あと、ネットビジネスの利点は
知識をすぐに実践できること。

 

昔の僕は本を読んでも、

「あー勉強になったなぁ」

と思って、じゃあ

「昨日何読んだの?」

って聞かれてかろうじて答えられるのは
本のタイトルだけ。笑

内容は一行すら覚えていないっていう。笑

 

けど今はすぐに学んだ知識を実践できる
ブログとかメルマガとかTwitterっていう
場所があるので

漫画を読んでいたって勉強になる。

 

例えば、ワンピースが人気があるのは、

・主人公が一貫した志を持っている
・キャラクター一人一人のストーリーが詳細で
 鮮明に描かれている
・弱い主人公が努力して強敵を打ち負かす
・たまに負ける
・仲間との団結

とか、分析して、

売れるコンテンツとはなにか?

って勉強することもできる。
(漫画とかドラマは本当に勉強になる)

 

だから、毎日が勉強だし、
知識の実践の場。

「リアルRPGゲームみたいだ」

と最近は思っています。

 

ーーーーーーーーー
♪たららったたったーん♪
織田はレベルがあがった。
賢さ+3
精神力+2
逃げ足+5
ーーーーーーーーー

みたいなね。

 

逃げ足ってマジで大事。
日本人て特に、

「石の上にも3年」
「継続は力」
「もう少し頑張れ」

みたいな言葉、好きだよね。

僕も条件付きで同意。

「自分がやりたいと思うなら」

っていう条件をつければ、
確かに努力は大事だとは思う。

 

けど、間違っても、
自分がやりたくないことを継続してはいけない。

その努力は効率が悪すぎるから。

 

人間は集中力で生産性が10倍は変わります。

 

「いやだなぁ」と思いながらいくら努力したところで、
「楽しい!」と思っている人に一瞬で抜かれてしまう。

僕にとって会社で働いていたときはそうだった。

 

少なくとも、大好きだ!とは言えなくても

「いやじゃないこと」

に自分の労力とか、時間とか、お金を費やすべきでうs。

 

嫌なことなら、即逃げる。

「後退ではない。方向を変えて、前進しているんだ。」

自分に向いていない事がわかったっていう、
大きな学びだったんだ。

 

僕は会社からは逃げたけど、
ネットビジネスは向いていた。

能力とか、センスとか、才能ではなくて、
ネットビジネスは僕に適した場所だった。
ただ、それだけのこと。

 

僕にとっては人生を救ってくれた、
ネットビジネスには感謝しか無い。

 

ということで、
僕がどれだけポンコツだったか、
ネットビジネスに出会えてよかったか。

今までの経験を赤裸々に書いてみました。

 

自分に適した場所を見つければ、
自分自身を生かして、幸せになれる道はあります。

 

参考になれば嬉しいです。

落ちこぼれだって、できるんだ。

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

織田 関東の地方在住。24才まで不労所得を求め、ネットワークビジネス、ブログ、アフィリエイトに挑戦するも見事に挫折し、迷走。2014年に現在の師匠と出会い、カメラせどり開始。9ヶ月目で月収100万円を突破。現在は株式会社を立ち上げ年収は2000万円ほどまでになりました。 このブログの理念は昔の僕のように、「将来に絶望し、真っ暗なトンネルの中、迷子になっているような人に正しい稼ぎ方を伝えること。」様々なビジネスに取り組んだ観点から、[マーケティングと自動化]を軸にしたカメラせどりについての情報を発信しています。