[時間に投資]ヘルシオ ホットクック KNHW16EWのレビュー

こんにちは、織田です。

さて、僕は時間短縮ガジェットが
大好きなのですが、今回はこちら、

シャープ 水なし自動調理鍋
ヘルシオ ホットクック
ホワイト KNHW16EW

を買いました。 

 

 

この記事にも書きましたが、

僕は時間短縮ガジェットは
確実に元が取れる投資だと思っています。

→ 参考記事 : 神ツールTOP10

では、こういった時間短縮機器を
買うまでの思考プロセスを紹介します。

動画でも解説しています。

 

1.自分のライフスタイルに取り入れたときに
どれくらいの時間を短縮できるか、計算する。

うちのライフスタイルでいうと、最低でも週に
3回はホットクックが使えそうな煮込み料理をします。

そして一回に付き、少なく見積もって、
10分は短縮できそうです。

つまり、一週間で30分は短縮できそうですね。

 

2.時給を計算する

うちは妻が専業主婦なので、
恥ずかしながら、僕は家事は一切しません。

分業制です。

なので、妻の時間を短縮するために
買うわけですが、もし、妻が働いたときの
最低時給を考えます。

田舎なので妻の時給は850円だと仮定します。

 

3.何年で元が取れるか計算する

では、何年で元が取れそうかを計算します。
最低でも煮込み料理は週に3回だとして、

週に3回×10分×4週間 = 月に2時間

の時間が短縮できます。

年間にすると

2時間×12ヶ月=24時間

の時間が短縮できそうです。

これを金額換算します。

850円(妻の時給)×24時間=20400円

一年間で20400円浮きますね。
つまり、3年もあれば、元は取れるわけです。

かなり計算は最低ラインで見積もっています。

あとはレビューを徹底比較して、
どの自動調理器がいいのかを考えた結果、
うちの家庭では

ヘルシオ ホットクック ホワイト KNHW16EW

が適している、という結論でした。

実際にホットクックを買った結果

妻が実際に使ってみると、

「30分はふつーに浮いた」

とのこと。

カレーとかぼちゃポタージュを
作ってくれましたが、
味も問題なし。

しかも、

「これなら、毎日使えそう。」

とのことです。

 

先程のように計算していくと、

毎日使ったら4ヶ月で元が取れます。

 

結論:とてもいい買い物だった

こういった時間短縮ガジェットを買うときは
明確なシミュレーションと、最低ラインでの
計算が重要です。

一見、「高い!」と値段だけ見ると思いますが、
こういった時間の使い方ができないと、
生活に余裕ができることって、絶対に無いんですよね。

もし僕が「5万円なんて払えるわけない!」
というくらい、お金が無かったとしても

休日にバイトを入れて、5万円を貯めて、買う

という選択をします。

バイトを入れることで、一瞬は辛いかも知れませんが、
その後の時間の余り方は、
それを補ってあまりあるからです。

しかも、確実に元が取れる。

これが時間への投資意識ですね。

そんなわけで、ホットクック、マジでおすすめします。

 

 

追記

シャープ 水なし自動調理鍋
ヘルシオ ホットクック
ホワイト KNHW16EW

を購入から3週間。

妻がほぼ毎日使っていて、
総じてとても使い勝手がいいそうです。

とはいえ、実際に3週間使ってみて
追記するべきことがありましたので、追記を。

・レシピを連携するアプリが全然接続できない

レビューにもありましたが、アプリとの接続が
全然できず、あたらしいレシピを入れづらいとのことです。
もともと入っているレシピを今は作っていますが、
ちょっと不満点でした。

・パッキンに匂いが残る

一発目はカレーを調理したのですが、
パッキンにカレーのにおいが・・・(泣)
料理にそこまで移るわけではありませんが、
気になる人は気になります。
ハイターでやろうが全く匂いが落ちません。

・洗い物は減らない

これは想定内ですが、かき混ぜるための
道具が蓋の蓋の内側についていますが、
洗うのがちょっとめんどくさいとのこと。

 

とはいえ、この3点を差し引いても、
総じていい買い物でした。

ペットや赤ちゃんがいる家庭には必須

特にうちはペットの猫が二匹いるので
ガス調理で煮込み料理をすると、
コンロからちょっと離れるときにも
火を消さなければいけなかったり、
鍋をひっくり返す心配があったりしましたが、
それが一切なくなりました。

煮込み料理用の炊飯器がもう一つ増えた、
と思えばいいかと思います。

総じて、やっぱりとてもいい買い物です^^

 

 

自分で稼ぐ力を身に着ける秘密が学べる電子書籍を無料で公開中

コミュ障ニートが起業して年収2000万円になりました。
現在は、株式会社の代表取締役として、
民泊・カメラショップのオーナーなど、
自由で楽しくビジネスしています。

ブログにはかけない話は無料メルマガで発信中。
年収2000万円を自分の力で稼ぐ方法や
売り上げアップのためのヒントになる情報を
発信しています。

↓↓期間限定で無料の電子書籍↓↓
「ネットジジネスで年収2000万円を自力で稼ぐ方法」
無料プレゼント中です!

サンプル

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

織田 関東の地方在住。24才まで不労所得を求め、ネットワークビジネス、ブログ、アフィリエイトに挑戦するも見事に挫折し、迷走。2014年に現在の師匠と出会い、カメラせどり開始。9ヶ月目で月収100万円を突破。現在は株式会社を立ち上げ年収は2000万円ほどまでになりました。 このブログの理念は昔の僕のように、「将来に絶望し、真っ暗なトンネルの中、迷子になっているような人に正しい稼ぎ方を伝えること。」様々なビジネスに取り組んだ観点から、[マーケティングと自動化]を軸にしたカメラせどりについての情報を発信しています。