24歳で起業し、実店舗も経営する僕が思う、リストマーケティングが最強な3つの理由

リストマーケティングが最強な3つの理由

 

こんにちは、織田です。

 

まず、この記事を読んでくれているあなたに、
「おめでとうございます」と言わせてください。

 

 

「いきなりなんだ?」

と思われるかもしれません。
ですが、決して大げさではないのです。

 

なぜなら、今日、あなたはビジネスにおいての
「唯一の正解」を知ることになるからです。

 

その正解とは、タイトルの通り
リストマーケティングです。

 

今日は、

[ 最高のビジネスとは
リストマーケティングである3つの理由 ]

というお話をします。

 

僕は24歳で起業してから

・物販
・実店舗
・ブログ
・民泊

など様々なビジネスを経験しました。

その経験を通した上で

「リストマーケティングが最強だ」

と断言します。

 

そもそもリストマーケティングって何?

 

まずはリストマーケティングの
簡単な説明をしますね。

 

「見込み客」「既存客」
連絡先を取得し、それを「リスト」と呼びます。

そのリストに対して有益な情報を提供し、
信頼を構築して、商品を買ってもらうことを
リストマーケティングと呼びます。

 

お客さんの連絡先を取得することを
「リストを取得する」といい、
リストマーケティングにおいて
最重要なステップです。

 

基本的にはメールアドレス、
もしくはLINE for businessにて、
リストを取っていきます。

現時点ではメールアドレスがベストですが、
実店舗などの対面ならLINE for business の
ほうがリストを取りやすいです。

 

僕も基本的にはメールアドレスを取得します。

 

リストマーケティングは日本でも
昔から使われていました。

 

江戸時代でのリストとは、
顧客台帳です。

 

江戸時代の商人は
「家事になったら財産よりも
顧客台帳を持って逃げた」
と言われています。

 

江戸商人にとって
顧客台帳とは、財産よりも大事なもの
だったということです。

江戸商人も
リストマーケティングを行っていたんですね。

 

では、最高のビジネスとは
リストマーケティングである3つの理由
についてお話していきます。

 

リストマーケティングが最強な理由①
自分の存在を忘れられない

ビジネスには大きな壁が
立ちはだかります。

 

それは

忘れられてしまう

ことです。

 

今の時代は情報に溢れています。

 

江戸時代の1年分の情報が
一日で入ってくる時代、
とも言われています。

 

例えば、飲食店。

 

美味しい飲食店は、
世の中に沢山あります。

 

行こうと思っていたのに忘れてしまう、
もしくは新しい選択肢に
上書きされてしまうことが
頻繁に起こってしまうんです。

こんな経験、ありませんか?

 


グルメな男友達との晩ごはんでの会話

「何この焼き肉!めちゃくちゃうまい!
ボリュームも満点だし、肉の質も最高!」

「でしょ?この間ブログで読んで、
絶対行こうと思ったんだよね!」

「特にハラミがやばいよ!
しっかり肉感あるのに、柔らかい!
下味の付け方がいいのかなー」

「店の雰囲気もいいよね!
店内もゆったりしているし、
換気がしっかりしていて匂いもつかないから
女の子とのデートでも使えそうなくらい!」

「確かに!絶対デートでまた来よう!
コスパ最高の店だ!」

(その後もめちゃくちゃ盛り上がる)

 

数日後、女の子とのデートの打診

「まじか!焼き肉好きなの?
じゃあ今度、焼き肉食べに行こうよ!」

「焼き肉!いいよー!いつにする?」

「明日とか?それか今週の土曜日空いてる」

「土曜日の夜なら大丈夫!」

「オーケー予約しておく!」

[ 食べログ デート 焼き肉 ]で検索

(検索したお店のリンク送信)
「じゃあ、土曜日の18時にここでどう?」


 

「結局、その焼肉屋で
デートしないんかい!」

みたいな流れです。笑

 

今の時代、選択肢がありすぎて、
忘れられて選択肢に入れないということが
よくあります。

 

ですがもし、この焼肉屋さんが
リストマーケティングを採用していて、
一度目の来店の時にお客さんのLINEの
連絡先を取得しておいたらどうでしょう?

 

そして、そのリストに

「スーパーで美味しいお肉の見分け方」
「新メニューの開発秘話」
「イベントの案内」
「クーポンのプレゼント」

などお客さんに有益な情報を提供し、
常にコンタクトを取って、
忘れられないようにしておきます。

 

そうすると、

「焼き肉=このお店」

というお客さんの頭の中のポジションを
取ることができます。
(マーケティング用語で、
ポジショニングといいます。)

 

今の時代、飲食店に限らず、
あらゆるビジネスにおいて

自分の存在を忘れられない

ということは非常に大事です。

 

リストマーケティングが最強な理由②
こちらからお客さんにアプローチできる

お客さんの連絡先を知っていれば、
こちらからアプローチすることができます。

 

このマーケティングにおいて、
メリットは計り知れません。

 

例えば、先程の飲食店の例でも、そうです。

「雨で客席が埋まらないなぁ」

と思ったら、

「本日、雨の日サービスとして、
ご来店のお客さんに生ビール一杯無料!」

とリストに流したら、
「お、ちょうど飲みに行きたいと思ってた」
というお客さんが何名かは来てくれる
可能性が高いですよね。

例えば、1000人のリストを持っていれば、
そのうち5%が来てくれるだけで、50人の
お客さんが来てくれます。

 

他にも、情報発信ビジネスなら
ブログだけで集客を行っている方もいますが、
非常に難しい。

 

どれだけ有益な情報を書いていても、
ブログをブックマークして、
再度訪問してもらうって、かなりハードルが
高いからです。

 

例えば、あなたがブックマークして、
定期的に訪問するブログって、
いくつありますか?

 

僕は1つだけです。
しかもそれは僕の師匠のブログなので、
他人のブログを再度訪問することは、0です。

 

それほど、ブログでの集客だけは
効率が悪く、リピーターがつけづらい。

 

けど、メルマガだったらどうでしょう?

 

僕は現在購読しているメルマガが5通ほどあります。

毎日メルマガが送られてきても、
情報が有益なのでしっかりと読みますし、
むしろ、楽しみにしています。

 

それほど、リストを取って情報が発信できる
というのはお客さんにアプローチできるという
メリットがあります。
(参考記事:リストマーケティングとは?[凡人が勝負する唯一の方法]
)

 

リストマーケティングが最強な理由③
一通で何万人でも連絡できる

 

リストに情報を発信するということは、
自分のために働いてくれる忠実な営業マンを
何人も、いや、何万人も抱えているのと同じです。

 

営業マンの仕事とは、

お客さんと信頼関係を構築し、
商品を販売し、
アフターフォロー

をすることですよね。

 

これらはすべて、
メールで完結することができます。

1万人のリストに対して、
一通のメールを配信すれば、

1万人の営業マンと同じだけの
威力を発揮する

ということです。

 

もし、おなじ話を自分一人でやるとしたら、
1万回同じ話をしなければいけません。

 

「いやいや、メールと対面営業とは全然違う。」

と思うかも知れませんが、
メールでも工夫の余地はいくらでもあります。

 

動画を使ったり、
言い回しを変えてみたり、
自分自身のストーリーを伝えたり。

 

逆に対面では伝えられないことも
メールだったら伝える事ができたりします。

 

もし、どうしても成約率がさがるのだとしても、
リストの数を増やせば同じだけの
成果を上げることは可能ですよね。

 

いくらリストの数が何万人、
何十万人と増えようとも使う労力は同じ、
メールを一通書くだけです。

 

僕の経験談

僕は物販をやったり、
こうしてブログを書いていたり、
実店舗も持っているし、
民泊もやっています。

マーケティングも散々勉強しました。

 

しかし、どのビジネスが最強かと言われると、
100%リストマーケティングだと断言します。

というか、リストを取らないビジネスなんて、
不確実性が高すぎて、絶対にやりたくない、
と思っています。

 

例えば、ヤフオクなどの
プラットフォームに依存していると、

「じゃあ、来月から手数料20%にします」

と言われても従うしかありません。

「アカウント停止です」

なんて言われたら最悪ですよね。

 

リストさえあれば、
そこが自分のプラットフォームです。

 

お客さんと信頼関係を構築し、
お客さんが求めている商品を開発することもでき、
アフターフォローも行うことができます。

 

これほどやりがいのある仕事もありませんし、
もちろん経済的にも安心感があります。

 

まとめ

まだまだリストマーケティングの
メリットは数限りないのですが、
今回は3つだけにまとめておきます。

 

①自分の存在を忘れられない
②こちらからお客さんにアプローチできる
③一通で何万人でも連絡できる

 

でした。

ビジネスを行うなら、
必ずリストを取るようにしていきましょう。

 

最後までお読みいただき、
ありがとうございます。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

織田 関東の地方在住。24才まで不労所得を求め、ネットワークビジネス、ブログ、アフィリエイトに挑戦するも見事に挫折し、迷走。2014年に現在の師匠と出会い、カメラせどり開始。9ヶ月目で月収100万円を突破。現在は株式会社を立ち上げ年収は2000万円ほどまでになりました。 このブログの理念は昔の僕のように、「将来に絶望し、真っ暗なトンネルの中、迷子になっているような人に正しい稼ぎ方を伝えること。」様々なビジネスに取り組んだ観点から、[マーケティングと自動化]を軸にしたカメラせどりについての情報を発信しています。