リストマーケティングとは?[凡人が勝負する唯一の方法]

リストマーケティングとは?
[凡人が勝てる唯一の方法]

こんにちは、織田です。

今日は

凡人が勝てる唯一の方法、
リストマーケティング

についてお話します。

リストマーケティングとは
マーケティング手法の一つですが、
昔のぼくのように

金なし
スキルなし
人脈なし

でも確実に成功できる、唯一の手段、
それがリストマーケティングです。

 

リストマーケティングとは?

リストマーケティングを結論から言うと、

[お客さんの連絡先を集め、販売する]

というマーケティングの手法です。

 

リスト、つまりお客さんの連絡先のリストです。

・メールアドレス
・LINE@
・電話番号
・住所

などの連絡先を集めていきます。
最重要なのはメールアドレスです。

 

無料で1000件でも、
1万件でも一斉に送信できるのはメールだけ。

なので基本的にはメルマガフォームを設置して、
メールアドレスを集めていきます。

 

メールマガジンを発行する

メールアドレスを集め、
登録者に対して、
メルマガを発行することができます。

ビジネスでいちばん大事なのは
「価値観の共有」というステップです。
(参照:失敗する情報発信者の特徴)

 

この情報社会の中で、
自分の発信を確実に相手に届けるには、
この登録したリストに情報を
流していく必要があります。

その顧客リストに対して
販売のアプローチをするため、
[リストマーケティング]と呼ばれています。

 

財産よりも顧客台帳

リストマーケティングとは、
商売の土台であり、どの時代にも
通用するマーケティングの手法です。

 

例えば、江戸時代はビジネスの時代でした。

 

江戸の豪商と呼ばれるほどのビジネスマンがいたり、
一般家庭がそれぞれ家業と呼ばれる商売をしていて、
武士以外はフリーランスで働いていました。

 

米相場と言われ、投機の概念が世界で一番初めに
完成したのも江戸です。

 

そんなビジネスの戦国時代とも言える中、
こんな話があります。

江戸の商人は火事が起きた時、
財産より、食料よりも、顧客台帳を持って逃げた

という話です。

 

顧客台帳というのは、
リスト(お客さんの連絡先の情報一覧)です。

 

江戸商人もリストの重要性を知っていて、
リストマーケティングをやっていた
ということですね!

 

ではなぜ、財産よりも、
リストを優先するのでしょうか?

 

リストマーケティングはプッシュ型の発信

リストマーケティングのメリット。

それは

プッシュ型の連絡ができる

ということです。

 

新商品のお知らせも、
イベントの案内も、
サービスの変更も、
営業時間のお知らせも、

たったのメールを一通書いただけで、
お客さんにお知らせすることができます。

 

なのでお客さんのリストがあれば、
例え全財産を失っても、
またいつでも復帰することができます。

 

例えば、
2020年現在、新型コロナウィルスによって、
緊急事態宣言が出されました。

一番影響をうけているのは飲食店です。

 

僕の知り合いの飲食店の経営者は、
「売上が9割減った」
といって、本当に大変そうです。

 

では、ここで、
リストマーケティングを採用していた
飲食店はどうなっているでしょうか?

 

リスト、つまり、お客さんの連絡先を
地道に集めていた飲食店です。

 

今回の外出自粛の騒ぎがあったとしても、
リストさえあれば、

「よし、テイクアウトメニューをつくって、
お客さんにお知らせしよう!」

「リストにいるお客さんに向けて、
通販を開始しよう!」

「オンライン料理教室を開こう!」

と、すぐに動くことができたはずです。

 

もしも,1000件のリストをとっていて、
そのうち10%のお客さんが
来てくれたとしたら?

100人もテイクアウトしてくれたら、
大忙しですよね。

これが、リストマーケティングの、
プッシュ型の発信の有用性です。

江戸時代も今も、顧客台帳(リスト)の
重要性は全く変わっていません。

リストマーケティングとは、
時代や流行りに流されない、ビジネスの土台です。

 

2割のリピーターが8割の利益を生み出す

ビジネスにおいて、リピーターが何よりも重要です。

なぜなら
2割のリピーターが8割の利益を生み出すからです。

 

新規顧客の獲得に躍起になるよりも、
いかにリピーターになってもらうかを
考えていきましょう。

 

例えば、
リピーターになる仕組みが無いお店だと、
いくら集客しても、
お客さんは次々に離れていってしまいます。

 

そのお店は永遠に新規客を集客し続けなければならず、
ずっと不安のまま毎日を送ることになります。

 

一方、リピーターを作る仕組みが
あったらどうでしょうか?

 

新規顧客は少なくても、
確実にリピーターを増やしていけるのなら、
売上は右肩上がりですよね。

 

飲食店なら、200人の濃い常連さんがいれば、
お店は経営していける

と言われています。

 

それほど、リピーターを作るというのは、
優先順位が高いんです。

 

リピーターを作る仕組みを持たずに商売をやるのは、

穴の空いたバケツで水を汲み続けるようなもの

なので、まずはリピーターづくりの
仕組みを作りましょう。

 

リピーターを作るためにも、
まずお客さんの選択肢に入ることが重要です。

 

なのでリピーターを作るためにも
こちらから情報を発信し、
プッシュ型の発信ができる
リストマーケティングがとても有効なんです。

 

リストをとらないビジネスは恐怖

僕は現在、カメラせどりもやっていますが、
これはプラットフォームに依存したビジネスモデルです。

集客をヤフオク!に依存しているので、
すぐに商品が売れるというメリットはありますが、
いつプラットフォームの規約が
変更になるかわからないというデメリットもあります。

 

例えばいきなりヤフオク!に、

「手数料を5%上げます。」

と言われても、おとなしく従うしかないですよね。

こうしたリスクを回避するためにも、
自分でお客さんのリストを持つ、
リストマーケティングを採用するのが、必須です。

 

金なし
スキルなし
人脈なし

でも確実に成功できる、唯一の手段、
ビジネスの基本であり、奥義、
それがリストマーケティングです。

それを踏まえてこちらの記事をよむと
かなり納得感があると思います。

⇒ 24歳で起業した僕が思う
リストマーケティングが
最強な3つの理由


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

コミュ障ニートが起業して年収2000万円になりました。

今なら無料の電子書籍をプレゼント中です↓↓

→無料のメルマガ登録はこちらから

現在は、株式会社の代表取締役として、
民泊・カメラショップのオーナーなど、
自由で楽しくビジネスしています。

年収2000万円を自分の力で稼ぐ方法や
売り上げアップのためのヒントになる情報を
発信しています。


自分で稼ぐ力を身に着ける秘密が学べる電子書籍を無料で公開中

コミュ障ニートが起業して年収2000万円になりました。
現在は、株式会社の代表取締役として、
民泊・カメラショップのオーナーなど、
自由で楽しくビジネスしています。

ブログにはかけない話は無料メルマガで発信中。
年収2000万円を自分の力で稼ぐ方法や
売り上げアップのためのヒントになる情報を
発信しています。

↓↓期間限定で無料の電子書籍↓↓
「ネットジジネスで年収2000万円を自力で稼ぐ方法」
無料プレゼント中です!

サンプル

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

織田 関東の地方在住。24才まで不労所得を求め、ネットワークビジネス、ブログ、アフィリエイトに挑戦するも見事に挫折し、迷走。2014年に現在の師匠と出会い、カメラせどり開始。9ヶ月目で月収100万円を突破。現在は株式会社を立ち上げ年収は2000万円ほどまでになりました。 このブログの理念は昔の僕のように、「将来に絶望し、真っ暗なトンネルの中、迷子になっているような人に正しい稼ぎ方を伝えること。」様々なビジネスに取り組んだ観点から、[マーケティングと自動化]を軸にしたカメラせどりについての情報を発信しています。