[自由人との出会い] 師匠との出会った時の話

こんにちは、織田です。

最近毎日のように、師匠、
師匠の師匠、ビジネス仲間と
zoomの飲み会をしています。

 

懐かしい話も出て
今日は、

「師匠と出会った時の話」

をしようと思います。

物語形式でお話するので
さらっと読めると思います。

 

[自由人との出会い] 師匠との出会った時の話

 

「人生とは、発見、Discoverです。
Dis(外す)cover(カバーを)、
自分のカバーを外していく作業なんですよ。」

 

その人は、出会って30秒で、
そう言った。

2014年。
真夏の蒸し暑い日だった。
半袖、半ズボンで立っているだけでも
汗が吹き出して、肌がべたべたしてくる。

 

その頃の僕は、「東京で一旗上げてやる」
200万円の借金をして上京した。

「東京なら、なにかがあるはず。
僕でもできるはず」

という、あてもない希望を持って、
上京したのに、結局何もできない。
お金だけがとてつもない勢いで減っていく。

 

すでに借金したお金も尽きかけようとしたときだった。

 

いろんな起業セミナーにも行ってみたし、
様々な手段を探してみた。

すると、ある日インターネットで、見つけた
「カメラせどり」という文字。

 

その人のことが妙に気になって、
調べれば調べるほど、
実績が載せられた写真がたくさん乗っていた。

「これマジ?」
「とりあえず申し込んで見よう」
「最後のチャンスだ」

そう思った。

 

これでだめなら、
3ヶ月後には、借金を抱えて、
田舎に帰らなければいけない。

藁にもすがる思いで、
「とりあえずこの人に会ってみよう」と思った。

 

待ち合わせは新宿東口、紀伊国屋前。
13時の待ち合わせ。

 

相変わらず新宿は人がいくらでもいて、
田舎から出てきた僕は、まだ慣れない。

「みんな、楽しそうだよな。」

つい、口からこぼれた。

 

切羽詰まっていた僕は、
あと3ヶ月で田舎に帰らなければという
焦燥感から、先の見えない不安から、
笑顔で歩いている通行人の人に
嫉妬と羨望を覚えていた。

 

「織田くんですか?」

ぼーっと通行人を見ていると、
話しかけられた。

 

「は、はい!はじめまして、織田です。
インターネットで、気になって、連絡しました!
よろしくおねがいします!」

いきなり話しかけられた驚きと、
緊張で早口になってしまう。

 

(よかった、普通の人だ)
それが最初の感想。
怪しい人が来たらどうしようと思った。

 

「では、そこの
エクセスシオールカフェに行きましょう。
お話聞かせてください。」

 

道中、現在の自分の状況を話して、
将来の夢も話をした。

そして言われた、
冒頭のDiscoverの話。

 

衝撃をうけた。

続いて、

「自分のカバーを外すために、
この資本主義の中で強力なツールとは、
お金です。」

「お金があれば、挑戦の回数を増やして、
自分の好きなことを見つけやすくなるし、
逆に、自分の嫌なことをやらなくて済みます」

「お金を稼ぐのは、いい悪いではなく、
必要なことなんですよ、
自分の人生を幸せに生きるために」

「なんなんだ、この人は!!!!」

正直、会う前には、
怪しすぎるし、
どんな人が来るのか怖かったし、
すぐに売り込みが来るのかと思った。

 

警戒していた僕は、驚いた。

結局その日は売り込みが一切なくて、
僕の矢継ぎ早にする質問に答えてくれただけ。

 

そこで教えてもらったことは、

・カメラせどりとは
ネットビジネスの一種だということ。

・ネットビジネスとは、
インターネットを使ったビジネスで、
その人(後の師匠)は
カメラせどりだけではなく、
ブログでも生計を立てていること。

・ネットビジネスは、
24時間ほぼ無料で可動するため、
店舗などの固定費もかからず
圧倒的に商売がやりやすいということ。

・24時間暇な状態でも収益があがるので、
毎日が自由な状態なこと。

・起業がリスクというのは、
ネットを使わない起業がリスクなだけであって、
一般的な経営者は知識不足なこと。

・リスクと言われるのは初期投資と固定費がリスクなだけで、
それがなければ起業にリスクはない。
というか、起業しないほうがリスクということ。

・どうしても実業がやりたいなら
ネットビジネスで利益を上げて、
収益を確保した状態でやるべきということ。

・ビジネスに才能もセンスも関係ない。
成否を分けるのは正しいやり方を
知っているかどうかということ。

 

(なんか、マジでとんでもない人だ・・・・
けど、流石にうまい話すぎるよなぁ・・・・)

 

「みんな知らないことを怖いと思って怪しむ。
そして行動しない。
だから、僕らからすると
いつまでたってもブルーオーシャンなんですよ。」

「今どきネットを使っていな企業のほうが怪しい時代。
なのに自分ではやろうとしない人がほとんど」

 

(た、たしかに・・・・。
HP無い企業とか怪しいし。)
「けど、なんでそんな話を僕に教えてくれるんですか?」

 

「織田くん、僕は、ネットビジネスのおかげで、
お金も、時間も手に入れました。
なので、今は仲間を増やそうと思っています」

「想像してみてください。お金もあって、時間もある。
けど、話が合う仲間がいないって、幸せですか?」

「なので僕は、時間もお金も自由な人を増やして、
仲間と一緒に楽しく暮らしたいと思っているんですよ。」

 

(だめだ、話がうますぎるけど、
言ってることも、もっともだ。)

 

この人は僕が今まで
読んできた本の中で言っていたこと、
いや、それ以上な実感を伴って話をしていることが
ひしひしと伝わってくる。

そしてこの圧倒的な自信と余裕。
的確な回答。非の打ち所がなかった。

 

「あの、実際に僕は何をすればいいんでしょうか?」

 

「カメラせどりから始めるといいと思いますよ。
即金性が高いので、すぐに稼ぎ始められます。
それと同時にブログも書いていきましょう」

 

「なるほど、ちょっと考えさせてもらってもいいですか?」

 

「もちろん。ゆっくり調べて見てください。」

 

家に帰って、改めて
隅から隅までその人のブログを貪り読んだ。

 

説明がめちゃくちゃわかりやすい。
そして確かに、カメラせどりが稼ぎやすいことも
写真や動画、圧倒的な証拠がある。

 

しかも、スキルや経験がない僕にも、
確かにできそうだと思った。

 

(やっぱ、本物かも。うまい話すぎる気はするけど。
けど、文章からもこの人の人柄が伝わってくる。
マジでとんでもない人なのかもしれない・・・。)

 

・カメラをネットで販売する。
・ヤフオク!で販売するので、すぐに売れる
・相場を見てから仕入れをするので失敗がない
・カメラは腐らない
・固定費もかからない
・仕入れはカメラのキタムラなどで仕入れをする

 

「なるほど、要するにネットオークションか。
ヤフオクなら数回くらいは使ったことある」

「仕入れは、キタムラとかで仕入れるなら怪しい要素はない。
行ったことは無いけど」

「カメラせどりを実践している過程をブログに書くのか。
確かにいきなりブログかけって言われてもネタがない。
けど日記みたいに書くことはできるな」

「うん・・・・あの人の言っていることは、
筋は通ってる!」

 

ブログを読めば読むほど、
僕の師匠に対する信頼はどんどん溜まっていった。

 

「これは・・・僕が探していた理想の生き方が
できるんじゃないか?」

同時に心臓がバクバクしてきた。
興奮が止まらない。
マウスを握る手に汗がじんわりとにじむ。

 

ブログや本やテレビでは見たことある、
時間も、お金も自由な人たち。

 

その仲間に入るチャンスかもしれない。

 

(逆に騙されるにしても、
僕は何も持ってないから、取られるものがない。
これは、行くしかない。)

 

僕は、ほんの少しの疑いの気持ちを残しながら、
それでも得られるチャンスを優先した。

 

ここで行かなければ、
いいも悪いも、わからない。

 

「先日はありがとうございました。
僕もきちんとあなたから
ネットビジネスを学びたいです。
人生を賭けて、命を賭けてやるので
教えてもらえませんか?」

 

「少し決断が遅かったですね。
とはいえ、君はやると思ってました。
いい眼をしていましたから。」

 

こうして僕は、晴れて師匠から
カメラせどりと、ブログを
教わることになった。

起業家の一歩目だ。
まるでRPGのように人生が進んでいく感覚だった。

 

結果として、師匠を信じる、と決めた
僕の勘は大当たりだった。

それからのスピード感はものすごいものだった。

 

始めて仕入れをした4日目には
4000円の利益が出て大興奮だったし、
9ヶ月後には月収100万円を達成した。
(まるでフィクションの話みたいだ)

師匠の師匠も紹介してくれて、
毎晩のように一緒に飲んだ。

あるジャンルのブログでめちゃめちゃ
有名な人で、僕も一時期その人のブログを
毎日読んで興奮していた。

 

そんな人がいきなり目の前に現れて、
一緒に飲んで笑っている。

「芸能人と飲んでいるみたいだ」

と思った。

 

ブログを書き始めて11ヶ月後には
ブログから月収50万円の収益もでた。
ただ、日記を書いていただけなのに。

 

僕のブログを読んで、

「織田さんに会いたいです!」
「弟子にしてください!」

みたいな人が現れてきた。
めっちゃ戸惑った。

 

(俺に?教わりたい?
俺が教えるの?何を????)

みたいな感じ。笑

戸惑いながら、
コンサルティングのスタートだ。

 

「なんだこれ?RPGゲームか?」

自分がどんどんレベルアップしていく。
新しい仲間が増えていく。

 

ありがとうございます!
と言われることが増えた。

 

師匠の実力も圧倒的だったし、
カメラせどりという物販最強のジャンルで
ビジネスの実力を身に着け、

情報発信ビジネスという
ビジネス最強の分野でも成果を上げた。

 

「いい感じですね。このまま行けば、
年収2000万円くらいはあっと言う間ですよ」

 

「マジすか!!!!!」

 

「結局は織田君がどこまでやりたいのか、
どこに行きたいか、ですけどね。」

 

初めの頃に年収3000万とか言われても
「怪しすぎ!!!!」
としか思えなかったと思うけど、
今はぜんぜん違う。

年収3000万円までくらいなら、
数字で描けるし、鮮明にイメージできる。

死ぬ気になれば、
今、やってやれないこともない。

 

けど今はそれよりも時間の優先順位が高かったり、
もっといろんな人の話を聞きたいし、
もっともっといろんな本を読みたいし、

お金以外の優先順位が上がってきた。

 

もちろん、
まだまだ収入も上げていきたいとも
思ってもいる。

 

自分で選べる選択肢が、
自由度が圧倒的に増えた。

 

今は、昔と違って、

「僕の人生は僕の物だから。」

 

—————-織田の物語おわり———————–

 

いかがでしたか?

かなりドラマティックな話なんじゃないかと。
自分で思い出しても、良く出来すぎた
フィクションのようなストーリーだと思います。

 

師匠の言う通り、
自由な人生になることは、
才能もセンスもいらないということは、
今の僕は確信を持って言うことができます。

 

今では師匠とも、
時間もお金も自由になった仲間とも
毎日楽しい時間を過ごせるようになりました。

 

本当にあの時に一歩を踏み出して、
よかったなぁ・・・と。

 

一言でも、感想いただけると嬉しいです^^

 

 

 


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ABOUTこの記事をかいた人

織田 関東の地方在住。24才まで不労所得を求め、ネットワークビジネス、ブログ、アフィリエイトに挑戦するも見事に挫折し、迷走。2014年に現在の師匠と出会い、カメラせどり開始。9ヶ月目で月収100万円を突破。現在は株式会社を立ち上げ年収は2000万円ほどまでになりました。 このブログの理念は昔の僕のように、「将来に絶望し、真っ暗なトンネルの中、迷子になっているような人に正しい稼ぎ方を伝えること。」様々なビジネスに取り組んだ観点から、[マーケティングと自動化]を軸にしたカメラせどりについての情報を発信しています。