つき合うべき人と、つき合うべきではない人の見分け方

こんにちは!

織田です。

 

最近、いわゆる社長と言われる方々とつき合う機会が多くなりました。

 

もちろん、曲がりなりにも僕も一応は社長なわけで。

 

しかし、そのなかでもできる社長とできない社長は、います。

その見分け方としては、

 

「年下にも敬語を使うかどうか」

 

です。

大したことない社長は、だいたい僕が年下だとわかると、

いきなりスンゲー偉そうになるわけです。笑

 

「あ、28歳?あそう、がんばってるね」

 

みたいなね。笑

 

とはいえ僕も24歳で独立して、

師匠からずっとビジネスを勉強させていただき、

研鑽をつづけ、年商は約1億円と

中小企業の人がとりあえず目標とするくらいはあるわけで。

 

で、相手のビジネスを聞いて、内容がわかれば、

だいたいの数字の予想はつけられるわけです。

 

で、年下だとわかるといきなりタメ口になるひとほど、

マ・ジ・で・たいしたことない人ばっかりです。

 

とはいえ僕も数ヶ月前までその分類だったわけで、

そのダメダメ社長たちの気持ちはすごくわかるんですけれど。

 

僕自身の経験を踏まえて、

なぜそのダメダメ社長たちはいきなり年下に偉そうにタメ口になってしまうかというと。

 

「井の中の蛙」

ということです。

 

まさか相手は僕と初対面で

僕が28歳の僕が起業して4年目で

年商が約1億なんて、想像もできないわけですね。

 

数ヶ月前の僕も、

「俺はまじすげー、イケてる!最強!」

と思っていたので、年下と聞けば、即タメ語だったわけですが。笑

 

数ヶ月前からバイトの子達にもなるべく敬語を使うようになっています。

 

さて、なぜバイトの子達にすら敬語をつかうようになったかというと、

最近、僕の凡ミスから大失敗して破産しそうになって、

身の程を知ったということもありますが。笑

 

社長と呼ばれる方々とたくさん会えば会うほど、

 

「あ、俺って全然イケてなかったんだ。」

 

大したことないじゃん。

 

ということが身にしみてきました。

 

僕より年下で、僕が足元にも及ばない、

むしろ、一緒の空気を吸うことすらおこがましい、

ような年下はたくさん、ほんとーにたくさんいるんです。

 

俺って本当に大したことないんだなーと。

世界が広がると上には上がいます。

 

そして上の方と一緒の時間を過ごすことは、

それだけで勉強になります。

 

以上を踏まえると、

世の中は広いので、年下だろうとも勉強になる人は世の中に

とんでもない数がいるわけです。

 

そこで、年下だからといってタメ口、横柄な態度をとると、

だいたいにおいて嫌われてしまいます。

 

リスク高すぎるでしょ。

 

そして、時間はそれぞれ24時間平等に与えられている中で、

誰でも、このブログを読んでくださっているあなたも

それぞれ突出したものを持っている可能性が非常に高いです。

 

だって、時間は平等で何かに対して時間やお金の投資はしてきたわけですから。

 

それを、横柄な態度で、自分の話ばかりするというのは、

学びの機会損失が半端じゃない。

 

いいことないでしょ。

 

自分の自慢話をするのは

自分が一時気持ちいだけで、ハイリスク・ノーリターンです。

 

その僕に対してタメ口を使ってくる社長は、

僕は

「へー、すごいですね!さすがです!」

と聞き役に回るので、

気持ちよく話をしてくれますが、内容が全然大したことないので、

実際僕はほとんど聞き流しています。笑

 

キャバ嬢か!と。笑

 

まぁ女の子は聞いてるふりして聞いてないことが多いですけど、

気持ちがよくわかります。

 

一方、僕に対してもずっと敬語で話をしてくれる社長は、

物事の視座とスケールが全然違います。

 

面白いものですね。

 

謙虚に、謙虚に。

僕も常に、気をつけていきたいと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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ABOUTこの記事をかいた人

織田 関東の地方在住。24才まで不労所得を求め、ネットワークビジネス、ブログ、アフィリエイトに挑戦するも見事に挫折し、迷走。2014年に現在の師匠と出会い、カメラせどり開始。9ヶ月目で月収100万円を突破。現在は株式会社を立ち上げ年収は2000万円ほどまでになりました。 このブログの理念は昔の僕のように、「将来に絶望し、真っ暗なトンネルの中、迷子になっているような人に正しい稼ぎ方を伝えること。」様々なビジネスに取り組んだ観点から、[マーケティングと自動化]を軸にしたカメラせどりについての情報を発信しています。