売上を上げるための方程式 [ボトルネックを見つける]

こんにちは、織田です。

今日は

[売上を上げるための方程式]

というテーマでお話をします。

この売上を上げる方程式を覚えておけば、
自分がなぜ収益化できないのか、
どこを治すべきなのかを知ることができます。

 

[売上を上げるための方程式]

売上を上げる方程式とは

売上=見込み客数×成約率×商品単価×商品個数×リピート率

です。

必ず覚えておいてくださいね!

 

売上が上がらない原因を明確にする

ビジネスとは科学であり
必ず原因があって、結果があります。

売上が上がらないのなら、
確実に原因があるので、方程式の5つの要素の
どこかに問題があります。
その原因を明確にしていきましょう。

その一つ一つに対策を打っていきます。

 

1. 見込み客数を増やす

見込み客の数は十分でしょうか?
見込み客数とはリスト数です。
(参照:リストマーケティングとは?)

お客さんがいないと、
もちろん商品は売れません。

対策

・フリーコンテンツを充実させる
ブログの記事、SNS、YouTubeの更新。
しっかりと価値を感じてもらえるコンテンツの発信。

・導線の見直しをする
フリーコンテンツから、メルマガ登録フォームへの
導線はできていますか?
また、メルマガフォームに登録するメリットは
しっかりと打ち出せていますか?

人に行動してもらうには、しっかりとメリットを
打ち出していきます。
(参考:)


2. 成約率を上げる

成約率は、信用残高に依存します。
信用残高=お客さんに信用してもらっているか。
お金とは、信用が溜まった時に得られるものです。

信用を貯めるには、日々の発信を
「役立つな」
「面白いな」
と思ってもらうことです。

対策

・読者さんが役立つメルマガを発行する
読者さんが役立つメルマガとはなんでしょう?
一番いいのは、「直接聞いてみる」こと。

わからないなら、聞いてみる。
一番確実ですね。

あとはリサーチ。

お客さんが何に悩んでいるのか?
どんなことを知りたいのか?

を調べてその解決策を配信しています。
(参考:リサーチのやり方)

・企画を立てる
懇親会や、個別相談などの企画を立てて、
お客さんと交流できる場を作ります。

実際に話すというのは何よりも
信用残高を貯めることができます。


3. 商品単価を上げる

商品の単価を上げていきます。

例えば、100万円の売上を作りたいとします。

[単価1000円の商品の場合]

100万円÷1000円=1000個

1000個の商品を売らなければいけません。

[単価35万円の商品の場合]

100万円÷35万=3個

3個売るだけで、100万円の売上です。

1000個売るとなると、
還元率が10%だとしても
集客数は1万人くらい必要ですね。
単価が低いと利益は上げづらいということです。

対策

・単価の高い商品を作る
値上げをしたくない、という気持ちを
持つ人がいますが、単価を上げても、
その分の価値を提供すれば問題ありません。

例えば、家は高いですよね。
2000-4000万円します。

では家を売るのは悪いのか?

というと、そういうわけではありません。

つまり、
単価が高くて、満足度の高い商品を作ることです。


4. 商品個数を増やす

商品個数を増やしていきます。

おにぎりを食べたかったり、
ラーメンを食べたかったり、
人それぞれ欲しいものは違いますよね。

なので、商品の数はどんどん増やして行きましょう。

対策

・商品の数を増やす
お客さんの求めているものはなにかを
しっかりとヒアリングして、
お客さんの求めている商品を
追加していきましょう。


5. リピート率を上げる

2割のリピーターが8割の利益を生む。
これだけリピーターは重要です。

新規顧客の獲得がいちばん大変なので、
まずはリピーターの仕組みを作ってからです。

対策

・誠実にする
フリーコンテンツも、商品自体にも、
期待値以上の価値を入れることです。
そのために大事なのは”煽らないこと”

コピーライティングを使って、
煽れば一時の売上はあがるかもしれません。
しかし、購入後に
「思ったのと違う」と思われてしまえば、
信用残高は失われます。
するとリピーターになってもらうことは
できません。

・アフターフォローをする
自分のことを気にかけてくれている
というのは嬉しいものです。
しっかりとアフターフォローをしていくことで、
リピート率は上がります。

 

 

ボトルネックを見つける

ボトルネックとは、
瓶の細くなっている部分のことです。

うまく行っているのに、
いきなり先細ってしまい、
流れが上手く流れていない箇所のことを指します。

売上が上がらないときは必ず

・見込み客数
・成約率
・商品単価
・商品個数
・リピート率

のどこかが足りていません。

どこが足りていないのか、
ボトルネック原因を明確にして、
ひとつひとつ対策を立てて行きましょう。

僕の場合は見込み客の数

僕の場合、一番苦労したのは、見込み客の数です。
なので、集客をする手段として、
・フリーコンテンツを充実させる
ということをやっています。

ブログ記事、You Tube、メルマガ、

などですね!

もう少ししたら、力技ではありますが、
広告にも力を入れていきます。

見込み客の数がいないと、
ビジネスは成り立たないので、
やはりいちばん難易度が高いところでもありますね。

逆に言えば、ここをクリアできたら、
ビジネスは一気に楽になるということです。

 

まとめ

・方程式を覚える
・売上=見込み客数×成約率×商品単価×商品個数×リピート率
・ボトルネックを見つける
・一つ一つに対策を打っていく

ぜひやってみてくださいね!

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ABOUTこの記事をかいた人

織田 関東の地方在住。24才まで不労所得を求め、ネットワークビジネス、ブログ、アフィリエイトに挑戦するも見事に挫折し、迷走。2014年に現在の師匠と出会い、カメラせどり開始。9ヶ月目で月収100万円を突破。現在は株式会社を立ち上げ年収は2000万円ほどまでになりました。 このブログの理念は昔の僕のように、「将来に絶望し、真っ暗なトンネルの中、迷子になっているような人に正しい稼ぎ方を伝えること。」様々なビジネスに取り組んだ観点から、[マーケティングと自動化]を軸にしたカメラせどりについての情報を発信しています。