今の僕が飲食店で修行していたあの頃にタイムスリップしたのなら・・・・

こんにちは、織田です。

 

今日は、

「今の僕が飲食店で修行していた頃に、
タイムスリップしたのなら」

というテーマでお話をします。

 

僕は短大で料理の勉強をしていて、
アルバイトを本格的なイタリアンでバイトし、
そのままそのバイト先に就職をしました。

結果、初就職先を
9ヶ月で辞めるという暴挙に出たのですが・・・

 

もし、今の選択判断の基準で、
ネットビジネスの知識を持って
あの頃に戻るなら、こうするな。
というお話です。

 

どんな環境だったのか?

THE・飲食店での修行
という感じでした。

 

個人店の本当に美味しい素材にこだわる
イタリアンだったので、職人気質なところです。

 

朝の8時に出勤し、早くても退勤は21時、
週末は忙しいので休憩無しで
23時を超えるときも普通でした。

 

ピーク時はとんでもなく忙しく、
行き着く暇もなく、速歩きで動き続けているので、
就業時間が終われば2kg痩せてるなんてこともありました。笑

 

夜終わるのは遅いので、
いつもスーパーの半額のお惣菜とお弁当を買って
帰っていました。

給料は手取り14万円程度。

 

いわゆる、ブラックではありますが、
まぁ、個人店の飲食店での
修行なんてこんなもんです。

初めのうちは僕も学ぶことばかりで楽しかったのですが、
いかんせん、お金と時間が全然ない。

 

「俺は何のために働いているんだろう?」
「このままやって将来どうなるんだろう?」

 

と思い新卒からの就職は9ヶ月目にして退職と
なりました。

 

その決断を後悔しているわけでは無いですが、
「もし、今の僕ならどうするか?」
を考えてみたいと思います。

 

最適解①速攻辞めて、
他のところでバイトしながら、
ネットビジネスに取り組む。

 

自分がもしも将来、
給料があがる見込みがないのなら、
時給換算するのが一番です。

あの頃の僕の労働時間は、
一日平均14時間、週休は1日で
給料は14万円なので、時給は416円

 

他のどんなバイトでも、これよりは稼げるわけです。

 

時給が二倍になれば、
一日労働時間7時間で
同じ生活水準は担保できるので、
余った7時間でネットビジネスに取り組みます。

 

僕の講座生で、美容師の子がいたのですが、
飲食店の時の僕と同等くらいの労働環境で、

「ガスも止められてしまいました。」

という子がいました。

 

初めは、

「仕事辞めるのはちょっと・・・」

と言っていたのですが
冷静にこの、時給換算の話をすると、

「確かに・・・。」

と納得して、まずはコンビニでアルバイトをはじめました。

 

その空いた時間とお金を使って、
まずは副業からネットビジネスを始めて、
今ではネットビジネスで独立しています。

 

数値換算をしてみると、
自分の状況を客観的に把握して、
よりよい選択をすることができます。

一度、数値換算をしてみましょう。

 

最適解②
リストを取ってリピーターを確保する

さて、そのまま飲食店で働くという選択肢を
考えていきます。

 

その場合、僕に足りていなかったのは、

「主体性」

だったと反省しています。

自分のちからでもお店を盛り上げようという
意識ですね。

 

その意識は初めはあったのですが、
徐々に薄れていったし、
そもそも、

「あの頃の僕にはビジネスの知識がなかった」

ので選択肢がなかったことが大きいです。
何をすれば、売上をあげられるかを知らなかったから。

 

今の僕なら、まず、

「リストを取って、リピーターの獲得をする」

ことをします。

LINE for businessに登録して、
お客さんのLINE IDを集めます。

 

そこに、

「お家でできるパスタの茹で方」
「簡単本格デザートレシピ」
「本場イタリア産の食材の紹介」
「石川県産のウマヅラのさばき方リアルタイム中継動画」

など、お客さんが興味がありそうな
コンテンツを流して、
より強固なファンづくりをしていきます。

 

例えば、そのコンテンツの後に
今日さばいたお魚を使った料理はこちら

 

なんて紹介したら、

「ちょっと食べに行こうかな」
「これが動画でさばいていた魚か!」
「あんなキモチワルい魚がこんなに美味いのか!」

とか、エンターテイメントを盛り込んだ
ストーリーのある料理が提供できますよね。

リピーター獲得の確率は圧倒的に上がりそうです。

 

最適解③システムの設計をして、自動化する

昔気質の飲食店は料理の美味しさは
圧倒的ですが、システム設計が苦手だったりします。

例えば、電話での予約。

ピーク時の忙しい時に電話なんか出てられないし、
休憩のときも予約の電話は容赦なく、かかってきます。

しかも、大した用事でないこともあります。

 

電話での予約とネットでの予約を併用します。

電話の回数が1/2になるだけでも
手間が圧倒的に減ります。

履歴が残るので、
予約の取り間違いもない。

 

しかも、予約時にリストが取れますよね。

 

来店してくれた後、

「今日はご来店ありがとうございました。
またのお越しをお待ちしています。」

というメールを送れるだけで、

「いいお店だな。また来よう」

と思う確率も上がります。

メリットしかありません。

 

他にも、システム設計として

2回以上同じことを繰り返すこと、
2回以上同じミスが続くことを
自動化し、
システムを構築

していきます。

 

人間がやるべきことだけをやる。

 

この思考回路が非常に重要です。

 

これができたらあの時のストレスは
大きく減らす事ができたなぁ・・・。

と今の僕ならもう少しうまくやれたと思います。

 

最適解④
予約・ネット販売・テイクアウトに集中

飲食店の欠点は
ピーク時とアイドルタイム(暇な時)の
落差がありすぎること。

落差があるので常にピークを想定して
食材やスタッフの管理を行わなければいけません。

 

しかし、その準備が無駄になることも
多いです。

 

不確定要素がありすぎる。

なので、
予め準備ができる、

予約客、ネット販売、テイクアウト

を利益の要にしていきます。

 

予約したほうがお得になるような
サービスを付けたり、システムを考えたり、

ネット販売も可能なメニューを取り入れたり、
テイクアウトもできるようにすれば、
アイドルタイムも常に仕事がある状態を作れます。

 

例えば、ご予約でメニューまで
決めておいてくれた方は
グラスワイン一杯無料とかなら、
僕なら確実に予約してから行きますよね。

その教育をお客さんに浸透させていきます。

 

メニューが決まっていれば不確定要素が減るので、
準備をしておくこともできます。

 

そして、予約することが習慣になった
お客様だけが来るようになれば、
予約客だけで店が回る状態も作ることができそうです。

 

そうなったら飲食店の経営も
随分楽です。

 

食材の廃棄は減るし、
無駄にスタッフに出勤してもらわなくて済みます。

 

働くスタッフにとっても、顔なじみのお客さんが多く、
メニューも決まっていれば、準備しやすいです。

 

全員のメリットを考える

このように、ネットビジネスの知識とスキルが有れば、
いくらでもやりようはありますよね。

 

ここで大事なのは、

組織へのメリットを考える

ことです。

自分のためだけではなく、
組織のため、お客さんのため、自分のため
すべての満足度があがるような提案をしていくこと。

 

知識ももちろんですが、

組織が求めていることはなにか?
上司が求めていることはなにか?
お客さんが求めていることはなにか?

を理解し、コミュニケーションを取り続け、
改善していく事が大事です。

 

まとめ

以上になります。
僕があの頃に戻るなら

①速攻辞めて副業でネットビジネス開始
②リストを取ってリピーターの獲得
③システムを作り、自動化
④予約・ネット販売・テイクアウトに力を入れる

後は全員のメリットを考えて行動すること。

リストマーケティングは飲食店では
まず最重要に取り組むべきです。
合わせてこちらの記事も読んでみてください。

⇒ [凡人が勝負する方法・リストマーケティングとは?]


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

コミュ障ニートが起業して年収2000万円になりました。

今なら無料の電子書籍をプレゼント中です↓↓

→無料のメルマガ登録はこちらから

現在は、株式会社の代表取締役として、
民泊・カメラショップのオーナーなど、
自由で楽しくビジネスしています。

年収2000万円を自分の力で稼ぐ方法や
売り上げアップのためのヒントになる情報を
発信しています。


自分で稼ぐ力を身に着ける秘密が学べる電子書籍を無料で公開中

コミュ障ニートが起業して年収2000万円になりました。
現在は、株式会社の代表取締役として、
民泊・カメラショップのオーナーなど、
自由で楽しくビジネスしています。

ブログにはかけない話は無料メルマガで発信中。
年収2000万円を自分の力で稼ぐ方法や
売り上げアップのためのヒントになる情報を
発信しています。

↓↓期間限定で無料の電子書籍↓↓
「ネットジジネスで年収2000万円を自力で稼ぐ方法」
無料プレゼント中です!

サンプル

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

織田 関東の地方在住。24才まで不労所得を求め、ネットワークビジネス、ブログ、アフィリエイトに挑戦するも見事に挫折し、迷走。2014年に現在の師匠と出会い、カメラせどり開始。9ヶ月目で月収100万円を突破。現在は株式会社を立ち上げ年収は2000万円ほどまでになりました。 このブログの理念は昔の僕のように、「将来に絶望し、真っ暗なトンネルの中、迷子になっているような人に正しい稼ぎ方を伝えること。」様々なビジネスに取り組んだ観点から、[マーケティングと自動化]を軸にしたカメラせどりについての情報を発信しています。