[マーケティング解説] WORKMANがタピオカより人気がある本当の理由

こんばんは。
織田です。

 

WORKMANはタピオカより人気がある理由

 

今日はWORKMANがタピオカより
人気な本当の理由を解説していきます。

「坂上&指原のつぶれない店」というテレビ番組を
ご存知でしょうか?

 

僕が大好きな番組なんです。

 

一見、儲かってなさそうで、
実は儲かっている店の
裏側を見せていくというTBSの番組です。

 

いずれ、うちの店が特集されないかなとか、
思ってます。笑

 

先日、そのつぶれない店で
「WORKMAN」が特集されていました。
職人さんの作業服の専門店、WORKMAN。

DIYでお店を作っている僕も、
いつもWORKMANにはお世話になっています。

WORKMANは実は、全国に800店舗以上あり、
ユニクロよりも店舗数が多いらしいです。

 

そのWORKMANが、
2019年一番売れた商品ランキングで
タピオカを抜いて、
一位に躍り出たということです。

 

あの大ブームだったタピオカを抜いてですよ?
ただ事じゃありません。

 

さて、そんなWORKMANですが、
情報発信ビジネスにも使える内容だったので、
今日は

「WORKMANがタピオカより大成功した理由」

を考えてみましょう。

 

プロが使う機能性をアウトドアアパレルへ応用

 

WORKMANが大人気の理由は、

作業着へ培った技術を、
アウトドアアパレルに転換した

かららしいです。

 

・溶接工の作業着
→ BBQで火の粉がとんでも溶けないアウター
・電気工の作業着
→ 静電気が発生しないダウン
・中華料理人が使うコックシューズ
→ 雨の日も全然滑らないレインブーツ
(中華料理人は油で床が滑るため)

など、各分野のプロフェッショナルのために
WORKMANが今まで培った技術を
アウトドアアパレルへ転換し、
その高機能性とファッション性で、
とてつもない売れ行きらしいです。

 

WORKMANの株価も最安値が1株200円台だったのが、
現時点で8000円を超えているとのこと。

 

主にレディースファッションで、
WORKMAN+として、
一気に30店舗以上の新規店舗
オープン予定だそうです。

 

とんでもないですね。
僕の地元にもWORKMAN+が
できればいいですけど。

 

僕がWORKMANの特集で印象的だったのは、

徹底したリサーチ

です。

 

WORKMANが売上を伸ばした理由を、

WORKMAN作業着へ培った技術を、
アウトドアのアパレルに転換したアイディア

高性能で低価格なコストパフォーマンス

だと思う人が多いんですけど、
それはもちろん、そう。

けど、もっと本質的な理由があるんです。

 

僕はテレビを見ながら、

「WORKMANが成功した理由は徹底したリサーチだ」

と思いました。

 

みんなアイディアに価値がある、
と思いがちですが、
アイディアに価値はありません。

正確には、「アイディア単体」
では価値はありません。

徹底的なリサーチがあるからこそ、
価値のあるアイディアが生まれるんです。

 

WORKMANでは、商品開発部署の方が、
徹底的に看護師や子持ちの主婦などを観察し、

・看護師さんがよく、
かがむときにポケットの
携帯を落としてしまうのを見て、
ポケットの位置を外太ももにずらした
携帯電話の落ちにくいパンツ

・雨の日に子供を抱っこする主婦を見て、
脇の部分を立体縫製して、
抱っこのときの動きやすさを追求した
レインパーカー

というアイディアを思いついたんです。
徹底したリサーチありきのアイディアです。

 

すべてのアイディアの元はリサーチです。

 

アイディア単体で価値はなく、
徹底したリサーチの元に生まれるアイディアに
価値があります。

 

WORKMANでは試作品を女性社員に見せ、
感想を聞くときも、

「一度女性社員を何人か集めて感想をもらったあと、
改めて一人ひとりと面談して、本音を聞く」

んだそうです。

 

女性はみんなと一緒だとお互い気遣って本音を
言ってくれないらしいので。

これも、リサーチですね。

 

全てはリサーチありきの話。

 

WORKMANと情報発信ビジネスは同じ

これ、情報発信も全く一緒ですよね。

「ターゲットを明確にして
その人に役立つ製品を作るor紹介する」

のが情報発信ビジネスです。

 

けど、ターゲットが誰か、が
明確ではない人が非常に多いんです。

 

とくに、SNSとかで

フォロワー◯◯人達成!
とか
ウェブマーケターです。
とか
SNS集客のプロ
とか
ブログ毎日更新◯◯日目。
とか、

言っている人たちです。

 

それって、

誰のためにやってるの?

ということが完全に抜け落ちてますよね。

 

だからリサーチもできないし、
誰のための商品かわからない。

 

手段が目的化していて、
自分でも何のために今の行動をやってるか
わかってない。

 

自分で

「本当にこのまま続けて結果がでるのかな」

と不安を感じながらブログを書き続けている
人も多いと思います。

 

ビジネスとは相手ありきです。

 

この

「誰に」

を明確にして、徹底的なリサーチをしなければ、
どんな商品を作っても紹介しても、
何の意味もありません。

 

お腹いっぱいの人におにぎりを作っても
買ってくれるわけないですよね。

情報発信とは相手が求めているものを提供すること

 

多くの情報発信者は

「お腹いっぱいの人にどうやって
おにぎりを売るのかを頑張って考えている」

んですよ。

 

結構、無理ゲーですよね。
難易度が高すぎます。

 

今は物質が溢れていて、
みんなお腹いっぱいな時代です。
必要なものは全部持っている状態。

 

「お腹いっぱいの人は次は何がほしいんだろう?」

 

と徹底的にリサーチするのが
正しいマーケティングです。

 

誰に、を明確にすれば、
何を、は勝手に出てくる。

 

「徹底的にターゲットをリサーチし、
そのターゲットが役に立つものを提供する」

 

これが、WORKMANが売上を爆発的に伸ばしている
本当の理由です。

 

僕もこんなふうに成功している要因がなにか、
なんてマーケティングを教えてもらうまで
全然わかりませんでした。

 

そもそも、マーケティングとはなにか
を知っている人はごく少数だし、
実践できている人なんてもっと少ないからです。

 

成功しているセンターピンを見つける

全くちんぷんかんぷんだった僕でも、
勉強する、つまり

「やり方を知った」

だけで、こうやって明確に
WORKMANが成功した理由を
分析できるようになるんです。

 

これが知識の力です。

 

成功しているビジネスを見たときに

「成功の理由になっているセンターピン」

を見つけることができるようになれば、
自分でビジネスなんか作りたい放題ですね!

 

僕でもできたのだから
確実に僕より頭のいいあなたなら、
楽勝です!

 

WORKMANのように、
一緒にいろんなビジネスモデルを
勉強していきましょう!^^

 

こんな分析してみました!や
この企業面白いよ!とか、
質問や感想いただければ嬉しいです!

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

織田 関東の地方在住。24才まで不労所得を求め、ネットワークビジネス、ブログ、アフィリエイトに挑戦するも見事に挫折し、迷走。2014年に現在の師匠と出会い、カメラせどり開始。9ヶ月目で月収100万円を突破。現在は株式会社を立ち上げ年収は2000万円ほどまでになりました。 このブログの理念は昔の僕のように、「将来に絶望し、真っ暗なトンネルの中、迷子になっているような人に正しい稼ぎ方を伝えること。」様々なビジネスに取り組んだ観点から、[マーケティングと自動化]を軸にしたカメラせどりについての情報を発信しています。