整体院のライバルは任天堂スイッチ?

 

こんにちは、織田です。

今日はあらゆる業界のボーダーが
溶ける話というテーマでお話をします。

 

その理由としてなんですけど、
ソフトウェアの発達によって
あらゆる業種がライバルになるっていう事です。

 

整体のライバルは任天堂swich?

なんでこういうこと思ったかって言うと、
僕は2週間に1回整体に行ってるんですね。

あまり腰が良くないので
腰の予防のためです。



で、先日、
リングフィットを買ったんですよ。


リングフィットて
今めちゃくちゃ流行ってるですけど、
Nintendo SWITCH のソフトです。


専用のリングみたいな
コントローラーがあって
車のハンドルみたいな。


そのリングを運転する時にみたいに
持ちながら引っ張ったり押したりとか。


あといろんな筋トレとかをそのリングを
使いながらやってくんですよね。


で、それやってみたらね、もう、
めちゃくちゃいいわけですよね。

 

柔軟コースとか体幹コースとかあったり。

 


アドベンチャーモードっていって、
RPG をやりながらそのリングを持って、
スクワットとか課題が出て、
それを敵を倒して進んでいくみたいな。



ステージをクリアしてくゲームもあって、
楽しく運動習慣がつけれるんですよ。

 

僕は始めてから
まだ10日ぐらいなんですけど、
本当に運動習慣がつくなぁ思っていて。

 

そう思った時に、
僕は今まで腰の予防の為に
整体に2週間に1回行ってたんですけども、

「あれ、これ整体行かなくて
良くなるかもしんない」

と思いました。

 


整形外科とか、整体とか、
フィットネスジムのライバルっていうのが
リングフィットになったわけですよ。

 

これって、
めちゃくちゃすごくないですか?

こういったソフトウェアが
出たことによって
一見全く関係ない業種が
ライバルになったっていうことです。

 

あらゆる業界を破壊したスマートフォン

 

他の例を見ていきます。



時計・懐中電灯・電卓・ゲーム機・パソコン・コンデジ。

 


全部ひっくるめて
ライバルになったものってなんでしょうか?

 

正解は、
スマホです。


スマホに時計も入ってるし
懐中電灯も入っているし、
電卓入ってるし、
ゲーム機もパソコン入ってる。


こういった業界の
垣根を破壊したのがスマホなわけです。


そうなった時に例えば、
他にもスマホに入ってるアプリで
強力なものは、例えば、
好きな人からの
LINE とか SNS になるわけですよね。


エンターテイメントって
意味合いだと、
コミュニケーションも
エンターテイメントなわけですよ。

しかも、
好きな人とのやり取りって、
超強力なエンターテイメントです。

ってことは、
スマホに入っているあらゆるコンテンツ、
ゲームも含めて、
僕の動画とか、ブログもそうなんですけども、
読者さんの好きな人とのLINEのやり取りに
勝たないと、みてもらえないわけですよね。

 

だからもうあらゆる業界って
垣根を取っ払われて、
全く関係ない業種がライバルになっていきます。

 

では、それを踏まえて
コンテンツ作る上でどうするかって話です。

タイムシェア
マインドシェア
ポケットシェアを考える


タイムシェアとマインドシェアとポケットシェア
っていう考え方があります。


シェアっていうのは専有する
という意味です。


まずお客さんの時間というものを
取っていかなきゃいけないし
精神と感情を
取っていかなきゃいけない。


お客さんに時間を使ってもらって
感情を動かせていけたら
今度はポケットシェアっていって
やっとお金を払ってくれるんですよね。

 

ポケットシェアを取る前に、
まずはタイムシェア、
マインドシェアを取る
っていう考え方です。

 

コンテンツを作る基本は
お客さんの時間とか
精神・感情をいかに自分のサービスに
費やしてもらえるかを
考えていくってことです。

僕は普段からゲーム好きなので
任天堂スイッチはすでに僕の
タイムシェアと
マインドシェアを持っていたんですよね。


そうするともう僕にとっては
整体もいいんだけど
行くのめんどくさいし、
通う手間がないし、
いつでもできるわけだから。

リングフィットで同じ効果が得られるなら、
もう整体行かなくていいかなと
思ってしまうわけです。

家にいてできるって
ハードルが圧倒的に下がりますね。


あと、僕、予約とかすごい
すっ飛ばしちゃうんですよね。笑


予約入れたのに
行くの忘れてた、みたいなことが
よくあるんです。


電話きて気づくみたいな。
こないだ2週連続で
やっちゃったんですけど。笑

そういう予約のやりとりの煩わしさとかも
全然無いですね。

 

さて、ここをもっと発展させて
考えていきます。

 

今後のビジネスは
サブスクリプションになる


さて、ソフトウェアのアップロードで
質の良いコンテンツを提供できるなら、
ソフトウェアのアップデートを
サブスクリプションで、
できるんじゃないかなという
考え方になっていきます。


今からサブスクリプションの時代だって
言われてます。

今は動画コンテンツが多いです。
ユーチューブとか、ネットフリックス、
Amazonビデオとかです。


月額払ってくれば
どんどんソフトウェアアップロードしますよ、
みたいなサービスです。


今から自動運転車も
サブスクリプションでソフトウェアの
アップデートもされていくようです。


自動運転車って
今アメリカのテスラモーターズっていうのが
すごく人気があります。


で、また話が戻って、
業界のボーダーが溶けてくって
話なんですけど。


自動運転のライバルって
何かって考えてくとまたこれも面白いんですよ。

 

自動運転車のライバルとなる業界は?

自動運転てことは移動中も
好きなことができるってことですよね。

かつ車内って個室じゃないですか。

じゃあそうすると、
自動運転車のライバルって
例えば家に来てくれる移動式のカラオケとか、
移動式のエステって可能性も出てきます。

自動運転車で自宅に来てくれて
中に乗り込んで、
目的地への移動中にカラオケとかね。

そういうサービスができてくるわけです。
これも垣根を取っ払ってますよね。


まさかカラオケとかエステの
ライバルが自動運転車になるなんて
思いもしない訳じゃないですか。


これも業界のボーダーを超えて、
ライバルになっていくっていう例ですね。

そうなってくると、
店舗を持つ意味もなくなってきて、
場所代とかもかかんなくなってくるから、
地価もどんどん変わっていくだろうし。


物件の価値とか物質の価値って変わってきますよね。

具体と抽象っていう
僕の大好きな本があるんですけど、
そこに書いてあります。

 



それを実感したのが
整体へ行ってた時です。


なるほどなあ、
こうやってどんどんどんどん
あらゆる業界の
ボーダーって消えてくんだって思いました。

てことは自分が発信するコンテンツも
あらゆる業界に勝てるような
コンテンツを作んないと
いけないんだなっていうのを
実感したんですよね。


これからどんどんどんどん
ソフトウェアアップデートされて、
サブスクリプションの時代なんで
今後コンテンツを作る上で
参考になればいいなと思います。


こういう風に抽象化して考えると
自分のコンテンツが

もしかしたら意外と全く異業種の
この業界に入れるかもしれないとか、

こことライバルになっちゃうから
やめとこう、とか
メタ認知できるわけです。


すると市場の隙間を狙ったサービスっていうのが
作れるんじゃなかと思いました。


マーケティングの考え方の一つとして、
参考にしてみてください

最後までお読みいただきありがとうございます。


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ABOUTこの記事をかいた人

織田 関東の地方在住。24才まで不労所得を求め、ネットワークビジネス、ブログ、アフィリエイトに挑戦するも見事に挫折し、迷走。2014年に現在の師匠と出会い、カメラせどり開始。9ヶ月目で月収100万円を突破。現在は株式会社を立ち上げ年収は2000万円ほどまでになりました。 このブログの理念は昔の僕のように、「将来に絶望し、真っ暗なトンネルの中、迷子になっているような人に正しい稼ぎ方を伝えること。」様々なビジネスに取り組んだ観点から、[マーケティングと自動化]を軸にしたカメラせどりについての情報を発信しています。