ビジネスを学んだら自信を持てるようになった話

こんにちは、織田です。

今日は、

[ビジネスを学んだら
自信を持てるようになった話]

というお話をします。

 

今はこうして自由な生活を
送れるようになって、

「落ち着いてますね!」
「若いのに会社経営なんて、すごいですね!」

と言われることが増えました。

 

けど、昔はポンコツだし、コミュ障だし、
ほんとに大変だったんですよ。笑

 

自信が無いから、
挙動不審になって、

挙動不審だから、
人間関係がうまくいかなくて、

人間関係がうまく行かないから、
仕事がうまく行かなくて、

仕事がうまく行かないから、
自信がもてない・・・・

 

負のスパイラルですね。笑

 

けど、そんな僕が変わったのは、
ビジネスを初めてから。

だから、
自信を持ちたいなら、ビジネスだ!
というお話です。

 

もともとぼくは、
自分の事が大嫌いだったし、
自信がなかったし。

 

一番は、きつかったのは、
人に嫌われる、嫌に思われることが
恐怖だったってことです。

 

いつも人の顔色ばかり気にしているせいで、
自分の本当にやりたいようにできなかったし、
気を使った行動が相手に嫌に思われたりすると、

「なんで?自分はこんなに気を使ってるのに!」

なんて思ったりして。

 

勝手にやって、勝手に見返りを求めるとか、
見事な自爆なんだけど。笑

 

そんな自分が嫌だったから、

 

留学さえすれば、きっと・・・
料理ができるようになれば、きっと・・・
一人旅さえできるようになれば、きっと・・・
コミュニケーションさえできるようになれば、きっと・・・

と自分を変えたくて、
いろんなことにトライしてみました。

 

成果は出せるようになったし、
成功体験の積み重ねは、
多少の自信を生み出してくれたんだけど。

 

本当の意味での自信は、
身につかなかったんですね。

 

自信がないって、
人生で損する事が多いです。

まず、行動が萎縮してしまいますよね。

 

「これがやりたい!」
(けど自分にはムリだよな・・・)

 

恋愛なんてわかりやすいですよね。

あの子、めちゃくちゃタイプだ!
正確も良さそうだし、趣味も合いそう!

 

「けど、イケメンと楽しそうに話してる・・・
まぁ、そうだよな・・・。
俺にはムリか。」

 

みたいなのとか、

 

自信がないから
好きな子の前では、
ヘラヘラしてしまったりね。

そして後々、自己嫌悪に陥ってさ。

 

大人数の飲み会にたまに行くと、
もっと最悪。

 

「自分と話していて相手は楽しいのかな?」
と思ってしまうから、
発言ができないし、話しかけることもできない。

頑張って間をもたせよう!と
話しかけても早口で何話してるのか
自分でもわからなくなったりね。

 

みんなは楽しそうに

「二次会行こう!」

みたいなノリだけど、
なんとなく雰囲気で、
「お前くんの?」みたいな。

そこまであからさまに言われる訳じゃないけど、
なんか空気感で疎外感てわかるじゃん?

 

ていうか、
俺は行かないほうがいいよな。
みたいな。

まぁ行ったところで俺も楽しいわけではないから、
いいんだけど。

 

帰り道に一人で歩きながら

「なんでもっとうまくできないんだろうなー。。。」

と思ったことは数え切れない。
惨めだよなぁ・・。

 

学校でも、仕事でも、
「まず周りがどう動くのか」
を気にしてしまうから、
出だしが一歩遅れるし、
自分の意見を言って変に思われるのが怖いから
(というか自分の意見がそもそも無い。笑)
周りに合わせた中身のない、当たり障りの無い
ことしか言えないし。

 

そんなだからか、
仲のいい友達もできるわけもない。

 

いじめられてたわけでは無いんだけど、

自分と友達の間に、
見えないガラスの板が一枚挟まっている感覚。

 

多分、僕のせいなんだけど、
向こうもそれは感じ取っていたのかな。

 

自分で自分のことも大事にできないのに、
誰かに大事にされたい、なんて期待するほうが、
間違っているのは、今ならわかる。

 

ただ、その頃の僕は「誰かにとっての特別」
なることはできなかったし、
なれる自信もなかったし。

 

それが、ビジネスを始めるまでの僕。

けど、今は全く違う。

僕は今は揺らぐことのない自信がある。

 

まずひとつに、
どこか一箇所に依存していないし、
何より、
自分の知識と経験に自信をもてるようになった。

 

そして、その知識を生かして、
人の役に立てるようになったから
生まれてきた自信。

 

僕は根拠のない自信なんて無いけど、

知識という失うことのない資産を
適切な形で人に届けるスキル

を身に着けたから。

実はビジネスの本質ってこれ。

 

商品力(コンテンツ)× 伝える力(マーケティング)

この力は時代にも流行にも流されることなく、
いつの時代にも通用する、とんでもない力。

 

自信を構成する要素はいくつかあるけど、
僕はその中でも、

「ありがとう!」

と心の底から人に言われた時には自信は芽生える。

 

なら、その状態を常に作れるようになれば、
自信は常にある状態になる。
一つの方法として。

 

だから、自分の持っているコンテンツを
求めている人に届けるマーケティングがあれば、
常に人の役に立てる。

 

やっぱり人間が一緒にいたい、とか
付き合いたいって思うのは、
相手に価値を提供できているから。

・一緒にいると楽しい
・金銭的に頼れる
(いい悪いは別。価値の一つとして)

・悩みを解決してくれる
・本当の自分を受け入れてくれる

とか。

 

で、こうしてビジネスをやっていると、

「相手が何を求めているのか?」

も非常に重要なので、
相手の話を聞くようになるんですね。

 

相手が何を求めているのかを知るのは、
マーケティングの「リサーチ」の部分です。

 

これはもちろん、日常でも同じ。

相手の話を聞かないと、
相手が自分に何をしてほしいかもわからないし、
自分が何を提供できるのかもわからない。

 

だから、
ネットビジネスって金銭的な意味合いだけではなく、

日常生活でもとんでもなく役に立つ。

 

人間関係ってお金が発生しないだけで

感情的な価値の交流

という意味合いではビジネスと一緒だから。

 

もちろん金銭的なメリットもでかい。

お金は人生で大きな部分を占める問題だし、
それを解決できる知識があるのは
価値の提供としてはかなり大きい。

 

例えば、僕は経営で悩んでいる人がいれば

どこがボトルネックになっていて、
どんな改善点があるのか、

明確にわかります。

 

自分で起業したい!と思っている人がいれば、
明確な道筋を示すことができます。

 

そして、相手の人生が僕と関わることで、
少しでも上向いて、心の底から

「ありがとうございます!」

と言われるときが一番嬉しいんです。

 

これは僕の師匠やビジネス仲間とも
よく話す話なんですが。

「人間て一人では生きていけない」

ってことです。

 

お金が必要なのは衣食住が満たせる程度で
十分で、人間の欲求として

「人の役に立ちたい」

ってすごい大きな欲求なんですね。

 

例えば、リタイア後に年金生活って、
みんなが羨む状況だと思います。

 

けど実際にリタイアしてみると
鬱になってしまったり、
アルツハイマーが発症したりする確率が
高くなるんです。

 

これは、

社会との隔絶

が大きな原因の一つだと言われています。

 

自分が社会に役に立っている感覚って、
自我を保つうえで、必要不可欠なものってことです。

 

人によって程度はあるとは思いますが、
僕も、僕の周りの金銭的、時間的な自由を手に入れた
ビジネス仲間を見ていても、結局

「人って人の役に立ちたい」

てのは真理なんだろうなぁと。

 

こういう感覚になる前は

人と比較して落ち込んだり、
できない自分の部分だけを見たり、
自己嫌悪に陥ったり。

 

そんな自己否定の感覚が全然なくなったのが今。

 

問題が起きてもやるべきことに対して
順序立てて対策を打てるし、
新しいことに挑戦していける。

目標を設定したら細分化して
やるべきことを一つ一つ潰していける。

 

ビジネスをやっていると、
強制的に成長せざるを得ないってのはあります。

自分が成長していかないと
どんどん周りは成長していくし、
お客さんに価値を提供し続けるためには
常に自分を成長させていかなければならない。

 

知識をインプットする

学んだ知識を実践する

結果をアウトプットする

お客さんに喜んでもらう

やる気が出る

もっと結果が出る

すごいひとと合う

刺激を貰う

もっとやる気が出る

みたいなね。

 

今までは負のスパイラル一直線だったのが、
今は正のスパイラルに入っていける。

 

しかも、学歴だって、
コミュ障だって関係ない。

 

ビジネスは知識勝負だし、
ネットなら対面の能力が低くても
どうにかできる。
(だんだんと話をしたくなるのでコミュ障も勝手に治る)

 

やればやっただけ、
自分に報酬が跳ね返って来て、
経験が積み重なって、また成長できる。

 

最高のサイクルだ。

 

僕はエリートとは程遠いポンコツだけど、
これだけ自由な生活が送れるようになったんだから。

⇒ 素人が古民家をDIYで改装してカフェを作ってます

最近思ったことを
書き連ねてみましたが、
ビジネスやると、自信がつくよってお話でした。


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現在は、株式会社の代表取締役として、
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ABOUTこの記事をかいた人

織田 関東の地方在住。24才まで不労所得を求め、ネットワークビジネス、ブログ、アフィリエイトに挑戦するも見事に挫折し、迷走。2014年に現在の師匠と出会い、カメラせどり開始。9ヶ月目で月収100万円を突破。現在は株式会社を立ち上げ年収は2000万円ほどまでになりました。 このブログの理念は昔の僕のように、「将来に絶望し、真っ暗なトンネルの中、迷子になっているような人に正しい稼ぎ方を伝えること。」様々なビジネスに取り組んだ観点から、[マーケティングと自動化]を軸にしたカメラせどりについての情報を発信しています。