見栄を取っ払ったら生きるのが楽になった話。

見栄を取っ払ったら生きるのが楽になった話。

こんにちは、織田です。

今日は、

「見栄を取っ払ったら生きるのが楽になった」

というお話をします。


「人からどう思われるか異常に気になる」

「ついつい見栄を張ってしまって、
後で後悔する」

「自分ができないやつだと思われたくなくて、
ついつい自分一人だけで頑張ってしまってつらい。」



そんな経験、ありませんか?


僕はかなり見栄っ張りなタイプのようで。

「まずは自分でやってみます」

というのが口癖でした。


ビジネスで結果も出るようになったころ、
それに更に輪がかかってしまいました。


「俺はすごい!」
みたいに思っていた頃があったんですね。

師匠からアドバイスもらっても、


「いやいや俺は俺の考えで結果だしてるんだから」

みたいに、性格が歪んでいたころが
ありました。


はい、勘違い野郎でした。笑



今日は、実際に見栄を捨てたほうが
成長するし、何より自分が楽になる
という実体験をお話します。


見栄を張ることが習慣になった

そのころは独立して
年収も1000万円くらいになって、
年齢もまだ26歳とかだったので、
比較的には、結果をだしていました。

しかし、そのころから、
師匠の塾にも後輩が
どんどん入ってきて、塾も大きくなってきて
そして、まぁ優秀なんですよ、みんな。笑

・ビジネス始めて3ヶ月後には60万円稼いだ22歳とか、
・副業で1ヶ月目に20万稼いだ銀行マンのエリートとか、
・月収160万円稼ぐ大学生とか。

まじで、とんでもないハイスペックですよね。

僕も一応は結果はだしていたのですが、
いかんせん、もともとがポンコツだし、
容量が悪くて、人の3倍の作業量こなして
やっと人並みって感じの僕。



成果を出しているはずなのに、
みんなのスピードの速さに
どんどん自分を追い詰めていきました。

そうすると、へんな方向に歪みだすんですよね。

「もっともっと結果を出さなきゃ」
「追い越されたら自分の価値がなくなる」

と一気に自信がなくなり
焦燥感に襲われていきました。

例えば、

一緒に仕入れに行っても、
僕よりも後輩たちのほうが仕入れができるのが
わかっているので

「俺は今日は仕入れはいいよ」

とか言い出すわけです。

後輩たちから、

「実は織田さん大したことない」

と思われるのが嫌で、
一緒に仕入れしなくなったりとか。

とにかく、後輩たちに

「自分に価値がないと思われたらどうしよう」

という恐怖で、
見栄というか、虚勢を張り、
どんどんプライドが高くなっていきました。


圧倒的なコミュ障だった

そもそも、僕のコミュ障だった原因というのは、

「人にどう思われるかめちゃめちゃ気にする」

のが原因です。

人に嫌われたりとか、嫌に思われることに
過剰に反応してしまっていたんです。

けど、人とは仲良くなりたい気持ちも人一倍強くて、
新しい人と話をして、
新しい情報を知れるのも大好きです。

けど、仲良くなるまえに、

「自分のことどう思っているんだろう?」
「本当はうざいと思われているんじゃないか?」
「あの一言まじで余計だったなぁ」

といろんなことを考えてしまい、
一人で想像をめぐらし、
勝手に疲れ果てて、

「こんなにめんどくさいなら、
人と関わらないほうがいいか」

という結論に達する、みたいな。

勝手に自己完結というか、事故完結ですよね。笑
どっちやねん、ていう。笑

相手のことを一切無視して、
自分の勝手な決めつけで、どんどん人と
関わるのがめんどくさくなっていくという・・・。笑

今思えば
「めんどくさいのは俺だよ!」
って話なんですけど。

原因は、
中学校時代にあるかなと思っていて。

すごい仲良く遊ぶ5人くらいの
男友達がいました。


毎週末にお互いの家に泊まっていたり、
放課後には毎日のように遊びに行ったり。

そのころはめちゃめちゃ
楽しかったんです。

けど段々と疎遠になっていって、
僕も理由がわからず、もんもんとしていました。

ある日、又聞きではありますが、
噂話を聞きました。

仲良く楽しく遊んでいたと思っていた
5人が

「あいつファッションセンスださいよな」
「いちいち重いんだよ、発言が」
「目立ちたがりなのがうぜぇ」

って言ってたよー。という内容でした。

「ああ、そっか。楽しかったのは、
俺だけだったのか」

その時は本当にショックでした。
世界が歪んだ感覚に陥りました。

ショックから立ち直ってくると
一つの結論が出ました。

[俺が楽しくても、相手が楽しいとは限らない。]

こうして僕のコミュ障と
自信のなさが構築されました。


ありのままの自分に価値を感じなかった

今思えば、
「確かに、めんどくさいやつだった」
笑い話で済むんだけど。笑

僕にとって、ビジネスの実績というのは、
僕の自信の拠り所、もっというなら、
僕自身の価値の依存先

だったんですね。

追い越されたら、自分の価値が無くなってしまう。
今まで自分の価値を一切感じなくて苦しくて苦しくて
やっと得られた実績という自分の価値。

せっかく得られた、みんなからの

「織田さんてすげー!!!」

という評価。

その評価を守ることに必死で
本当は張れる見栄さえないくらい
自分の立ち位置がわからなくなって、
けど、そんなことを周りからは
絶対に悟られないように、強がっていました。

そんな状態だったから、
アドバイスも聞けないんですよね。

アドバイスを聞いてしまったら、
自分が下だって認めてしまう気がしてしまって。

だからせっかく先輩や仲間が

「織田さん、こんなやり方見つけました!」

って教えてくれても、

(いやいや、そんなやり方でやらなくても
俺はできるし)

みたいなことを思ったりしました。

そんなちみっちゃいプライドなんざ
なんの意味もないんですけどね。
素直に聞いておけばよかったのに。笑

今思い出すと、本当にわけわからん
意地を張っていたなと思います。笑

ほんとに見栄って成長遅らせますよね。

そんな僕にも、優しくしてくれた仲間には
本当に今も感謝しかないです。


いい加減、限界が来た

「これは、もう限界だ。」

と思った瞬間がありました。

そもそも大した実力でもないのに
張れる見栄は限られているし、
いくら取り繕っていても限界がある。

「来月は売上が落ちるんじゃないか」
「誰かが僕を追い越して行くんじゃないか」
「そうなったら自分の居場所はあるんだろうか」
x

なんて考える毎日が続きました。

起業してから毎日が輝いていて、
足が数センチ地面から浮いているくらい
毎朝起きるたびに自由を感じていたのに

毎日が不安で不安で仕方がない。

「来月に売上が落ちるんじゃないか」
「実は今までの結果はまぐれだったんじゃないか」
「もしみんなに追い越されたら?」

なんてことを朝起きるたびに考えて、
体がしびれたように動かなくなり、
起きるのが億劫になっていきました。

生活に不自由しているわけではない。
稼ぎも安定して続いている。
問題は条件とか外部要因ではないはず。

「変わらなければ行けないのは、自分だ。
このまま不安な気持ちに目をそらして、
プライドに凝り固まっていても永遠に不安のままだ。
見栄を張るのをやめよう」

と、見栄を取っ払って、
プライドを取っ払って、
現状の自分をそのまま
認めることにしました。


見栄を取っ払う

まず、指摘されたこと、アドバイスを
素直に受け入れるところからはじめました。

言われたことを素直に受け取る。

これができるようになると
コミュニケーションに摩擦がなくなるので
「よし、じゃぁやってみよう!」
と自分の気持も楽になります。

アドバイスした方も、気持ちがいいですよね。

面白いことに、アドバイスっていうのは
客観的に自分を見てくれた上で
言ってくれることが多いので、
実践すると物事がスルスルと
スムーズに進むようになります。

次に、
自分の考えを全部ぶちまけることにしました。

今までは、

「これは言うべきか?言ってもいいことか?
相手は気分を害しないか?」

といちいち考えていましたが、
やめました。

こう考えるようになったのは、
嫌われる勇気を読んだのが大きいです。

自分の言動で相手がどう思うかは、
相手の課題であり、自分の課題ではない


この定義を聞いてから

「相手のためを思って発言したら、
それをどう受け取るかは相手の課題なんだ」

と理解ができるようになりました。

自分の言動に100%集中する以外は
僕が心配するべきことはない。

今までの、

「これを言って嫌われないか?」
「好かれるためにはどうすればいい?」
「あの一言が余計だったかも」

とごちゃごちゃ色々考えていたのが

「相手のこと100%思った自分のできる限りの
言動をする。その結果どうなっても気にしない」

という考え方に変化してから、
とても気持ちが楽になりました。

そして、師匠からも、

「織田くんはそのままで十分価値があるから、
もっとダメなところをさらけ出したほうがいい」

というアドバイスもいただきました。

そんな師匠からのアドバイスもあり、
塾のチャットワークで
自分のだめなところをさらけ出す練習ということで
[今日のダメダメ日記]をつけています笑

そんな変化のあとに、
塾の仲間から嬉しい言葉を聞きました。

「織田さんの苦労話とか、
リアルなポンコツの話を聞けて
もっとファンになりました!」

という・・・。(まじか笑)

いかに自分のだめなところを見せられるか

こうしてみると、
「他人によく思われたい」
と思って見栄を張るっていうのが、
逆効果だって言うのがわかりますよね。

「他人によく思われたいなら、
よく思われようとしない」

ということですね。逆説的ですが。

情報発信ビジネスでもよくあるのが、

「実績がないと情報発信できない」
「自分が人に何かを教えるなんて」
「世の中にもっとすごい人はたくさんいるし」

と思ってしまう方が多いです。

けど、僕の実体験からも、


「はじめから実績ある人の話なんか、
だれも聞きたくない」


のが人間だと今は確信しています。

例えば、こんな人がいたらどうでしょう?

「僕はドバイの大富豪の元で生まれて、
ハーバード大学を主席で卒業して、
MBAも持っています。今は
父上から100億円の資金援助を受けて
社会にディスティンクトなイノベーションを
イントロダクションするために、
100人の社員とともに頑張っています。」

っていう人の話、聞きたくないですよね。笑

「すごそうだけど、住む世界違うかな・・・」

みたいな。

人間て、自分と同じように極普通の人、
いや、自分よりダメな奴が
努力して、挑戦して、成長していくことに
感動します。

なので、情報発信する上でも、
実績なんかいらないし、
取り繕う必要もないということです。

実績なんかより、見栄を張らない勇気、
できない自分を認められる勇気のほうが、
よっぽど価値があります。

自分を客観視する

見栄を張ったり、
他人からどう思われるか気にする
っていうのは、いわゆる、

「自意識過剰」

な状態です。

この状態になると、
自分のことを客観視できず、
視野が狭くなっちゃいますよね。

そうすると、本当の自分がやりたい行動から
大きく外れた行動をしてしまったりして、
どんどん悪化していきます。

だから、まずは、

・できない自分を受け入れて、さらけ出す。
・どう思われても気にしない。自分の行動だけに集中する。

ということをやってみました。

はじめは勇気がいるけれど、
やってみると

失うものなんてそもそもなにもないし、
見栄を取っ払ったほうが、生きるのが
めちゃくちゃ楽になります。

今では、仲間ともなんの気兼ねもなく話せるし、
師匠にも「今のほうがよっぽどいい」
言ってもらえるし、
家族関係もとても良くなりました。

なにより、自分自身が、
生きるのがめちゃくちゃ楽になりました。

無駄な見栄ほど、
自分の成長の邪魔になるものはないです。

今ではアドバイスや指摘をもらったら、
素直に受け入れて、

「そっか、じゃあやってみようかな」

と思えるし、それで失敗したところで

そもそも失う見栄を張ってないので、
失うものがなにもない

から失敗が怖くもなんともない。

面白いもので、そうすると、
挑戦の回数がおおくなるので、結局
結果が出るようになっていくんです。



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ABOUTこの記事をかいた人

織田 関東の地方在住。24才まで不労所得を求め、ネットワークビジネス、ブログ、アフィリエイトに挑戦するも見事に挫折し、迷走。2014年に現在の師匠と出会い、カメラせどり開始。9ヶ月目で月収100万円を突破。現在は株式会社を立ち上げ年収は2000万円ほどまでになりました。 このブログの理念は昔の僕のように、「将来に絶望し、真っ暗なトンネルの中、迷子になっているような人に正しい稼ぎ方を伝えること。」様々なビジネスに取り組んだ観点から、[マーケティングと自動化]を軸にしたカメラせどりについての情報を発信しています。