ネットビジネスで起業して山梨に移住してよかったこと3選

こんにちは、織田です。

今日は

ネットビジネスで起業して山梨という田舎に
移住してよかったこと3選

というテーマでお話をします。

ネットビジネスって?

インターネットを使ったビジネスです。
場所に縛られずに仕事ができます。

僕はインターネットマーケティングや
他の事業
(中古カメラのオンライン販売、民泊など)を
行っています。

東京で起業したのですが、
実家がある山梨県に3-4年ほど前に
戻ってきました。

なんで東京から山梨に戻ってきたの?

東京は刺激に満ちていて、
とても楽しかったのですが、
僕は根っからの田舎育ち。

東京の喧騒に慣れることができませんでした。

どこに出かけるにも人が多くて、
落ち着かない。

上京して2年ほど経とうとしていたある日、
お風呂に入っていると

「そうだ!山梨にある祖父の
空き家をDIYで改装して、

お店を作ろう!」

と思い立ちました。

ビジネスを教えてもらった師匠に突然

「師匠!ぼく、地元に帰ります!」

と宣言し、

「どうしたの?急に」

みたいな会話をしたのを鮮明に覚えています。

その頃僕は、
師匠が借りてくれた中野区の
シェアハウスに住んでいました。

毎日が夢の中のように、楽しかったです。

全力で仕事して、全力で遊んで、
仲間もどんどん一緒に稼いで。

毎月仲間が増えていって。

全力で仕事して、終わったら
死ぬほど毎日酒飲んでました。笑

けど、僕は思いついたら、
即行動してしまう性格です。笑

憧れの東京での生活はきっかり2年で離れ、
山梨に帰ることにしました。

山梨に帰ってきてよかったこと①
自然がいっぱいある

山梨県は四方八方が山に囲まれていて、
僕は毎日自転車で片道30分ほどの
サイクリングをして、通勤しています。

陽の光を浴びながら、
風を感じながらの朝の通勤の時間は、
本当に気持ちがいいです。

サイクリングロード

毎日こんな感じのサイクリングロードを
DIYで自分で作ったお店まで
自転車で通勤しています。

お店も祖父の家が空き家として残っていて、
そこを自分で手作りでDIYで改装しました。

川辺の近くのザ・田舎という感じの立地です。

ウッドデッキ

2階部分のお気に入りの手作りウッドデッキ。
すぐ通り向こうに川が流れています^^

ウッドデッキ

夏の暑い日に、
DIYで汗をかいた後にウッドデッキで
飲むビールは最高です。

端的にいって、
生きててよかった!と思います。

暖かい時期にはよくBBQもやっています。

ウッドガスストーブというお手軽ストーブを作り、
焚き火でご飯を作るのも、
日常です。笑

ウッドガスストーブ

僕は普段当たり前にやっていますが、
野外で火を使うなんて
東京ではなかなかできないですよね。

山梨に帰ってきてよかったこと②
家賃が安い

僕は自由でいるために、
フットワークは常に軽くいるために、
固定費を削ることに命をかけています。

現在お店とは別のアパートを借りて
住んでいるのですが、
3LDKペット可の物件でなんと7万円の破格。
(ペットは猫が2匹います)

東京だったら、
普通に倍はします。

アパートのすぐ近くにサイクリングロードが
通っていて、まっすぐサイクリングロードを
漕いでいると、お店に到着する、
最高の立地です。

固定費が安いと、安心感が得られます。

山梨に帰ってきてよかったこと③
ご飯が美味しい

山梨は果物王国です。

季節になれば、
さくらんぼ、もも、ぶどう、シャインマスカット
などの果物を沢山もらえます。

お店の庭に、ある柿の木も
秋になると実がなりすぎてしまって、
ご近所さんに配ったりしています。

春先には道の駅のようなところで
新鮮な山菜も手に入るので、
季節感を感じる食材を食べることができます。
(今日はタラの芽のアーリオオーリオを作りました。うまい!)

なんと言っても、菜の花とか、
タラの芽とか、朝取りの山菜は、
都会では高級品ですよね。

あとは、父がよく、知り合いの猟師から
鹿の肉やイノシシの肉をもらってきて

「燻製にしてきたから、食え」
プレゼントしてくれます。

こうして書いていると、
当たり前になっているけど、
東京ではありえない、異常な日常ですよね。笑

都市集中型から、
地方分散型のライフスタイルへ

2020年、新型コロナウィルスの衝撃は
僕らに新しい気づきをくれたと思います。

それは

都市集中型のライフスタイルの
リスクと脆さ

です。

一見効率のよいと思っていた、
満員電車や、同じ曜日に休日というリスク。

このまま行けば、
新型コロナウィルスの完全収束は、
2年後になるという説もあります。

それまでは、

自粛、緩和、自粛、緩和と
何回も繰り返すという予想もあります。

もし新型コロナウィルスが収まったとしても、
今後、別感染症が流行する可能性もありますし、
地震などの天災の可能性も見過ごすことはできません。
(都市直下型地震は
今後30年で70%の確率で起こるとされています)

僕自身は今回の新型コロナウィルスの騒ぎでも
ライフスタイルはほとんど変わりませんでした。
(月に一回くらい行っていた外食が、
テイクアウトになりました)

また、今回の輸出、輸入を含めた、
外国への依存型の経済、食料事情の問題も
浮き彫りになっています。

僕も家庭菜園を始めましたが、
こうして個人でできるだけ食料の自給に
トライできるのも、地方のよいところです。
(畑付きの空き家なんていくらでもあります)

家庭菜園

家庭菜園にトライ。

左側の銀色の丸い物体は
ソーラークッカーといって、
太陽の光で調理ができる器具です。

晴れた日には毎日のように
大好きな焼き芋を焼いています。笑

今後のライフスタイルは、

リモートワークも含め、
在宅で仕事をして、田舎に住むというのが、
もっと注目されるべきだよなぁ。

と思います。

都会は必要なときだけ行けばいいしね。

まとめ

山梨に移住してよかったこと

①自然がいっぱいある

②家賃が安い

③ご飯が美味しい

都市集中型から、
地方分散型のライフスタイルへ

ということでした!

最後までお読みいただき、
ありがとうございます。

東京に行くのもすぐだし、
山梨移住に興味がありましたら、
ご連絡くださいね。笑

僕が手作りで作ったお店で、
一緒にお酒でも飲みましょう。笑

⇒ 素人が古民家をDIYで改装してカフェを作ってます


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ABOUTこの記事をかいた人

織田 関東の地方在住。24才まで不労所得を求め、ネットワークビジネス、ブログ、アフィリエイトに挑戦するも見事に挫折し、迷走。2014年に現在の師匠と出会い、カメラせどり開始。9ヶ月目で月収100万円を突破。現在は株式会社を立ち上げ年収は2000万円ほどまでになりました。 このブログの理念は昔の僕のように、「将来に絶望し、真っ暗なトンネルの中、迷子になっているような人に正しい稼ぎ方を伝えること。」様々なビジネスに取り組んだ観点から、[マーケティングと自動化]を軸にしたカメラせどりについての情報を発信しています。